専門教育科目「社会調査法」を一般公開|板谷 淳一教授による公開講座を6月12日に開催!

北海道科学大学公開講座「データでみる都市の“みどり”と経済」|板谷淳一教授による特別授業を一般公開します。
2026年6月12日(金)、北海道科学大学 未来デザイン学部 人間社会学科では、2026年度着任教員である板谷淳一教授を講師に迎え、前期授業の一部を公開講座として一般公開します。
今回公開するのは、通常は道尾淳子准教授が担当する専門教育科目「社会調査法」の特別ゲスト回です。
本授業では、社会調査の基礎として量的・質的データの基本的方法論を学ぶとともに、フィールドワークやユーザー目線の行動観察など、実践的な調査手法を取り入れています。
学生一人ひとりの主観や経験、手稲区の都市公園・緑道を対象としたフィールドワークによる「ミクロ(ユーザー)の視点」、そして板谷教授の専門知見である統計などの二次データ分析による「マクロの視点」を掛け合わせ、都市環境と経済・地域社会の関係について多角的に考えます。
札幌市の緑被率の低さという地域課題を切り口に、世界の主要都市との比較も交えながら、地域活性化や市民教育への応用、実務現場で求められる都市戦略や調査アプローチについて学びます。
講師を務める板谷教授は、北海道大学名誉教授として長年にわたり、財政、経済、公共政策モデルなどの研究・教育に携わってこられました。
本学の学生・教職員はもちろん、地域の皆さまなど一般の方もご参加いただけます。事前申込は不要です。
ぜひお気軽にご参加ください。
北海道科学大学 教授 板谷 淳一 氏による公開講座を実施
講師プロフィール
板谷 淳一(いたや じゅんいち)教授
北海道科学大学 未来デザイン学部 人間社会学科 教授
Ph.D(米国ロチェスター大学)、経済学修士(北海道大学)、北海道大学名誉教授
【専門分野】
公共経済学、経済成長論、ゲーム理論など
開催概要
統計データや地理情報システム利用に基づく現状理解と、
社会調査法(公開講座)
- 開講日時: 2026年6月12日(金)10:40〜12:10(10:30入室開始)
- 会 場:北海道科学大学 G棟2階 G205教室
- 対象授業水準:大学1年生程度
一般参加について
本講座は、北海道科学大学の学生・教職員に加え、一般の方も参加可能な公開講座です。
- 事前申込:不要
- 参加費:無料
地域の皆さま、本学学生・教職員の皆さまのご参加をお待ちしております。
<本件に関するお問い合わせ>
- 北海道科学大学 地域共育センター(事務局:地域連携課)
- Mail: chiiki@hus.ac.jp
この記事をSNSでシェア
