⽇本⼯業⼤学⼤学院教授 岡本 和也 氏による「⽣成 AI・DX 時代における先端半導体製造と装置技術 ―価値獲得と価値創造をめざして―」を開講します
北海道科学大学で岡本 和也 氏の講演会を開催します
DXの進展と「⽣成AI」、さらにはその先にある「物理AI」の中核を担うのが半導体技術です。
2ナノメートル以下という極限領域に向かう先端半導体は、戦略物資としての重要性が改めて認識されており、⽇本においても⼤規模な研究開発投資が求められています。
本講演では、「半導体とは何か」という基本的な問いから出発し、これまであまり語られてこなかった「超微細化の本質」と「⾼度実装技術の進化」に焦点をあてます。
さらに、価値獲得と価値創造を実現するための「設計・製造プロセスの融合」、そして⽇本が国際的に競争優位を有する「装置技術」について、豊富なデータをもとにわかりやすく解説・議論します。

- 開講日時:2025 年10 ⽉6 ⽇(⽉) 16:20〜17:50
- 会場:北海道科学⼤学 A106 講義室
- 講師:⼤阪⼤学招聘教授・ナノデザインセンター、⽇本⼯業⼤学⼤学院教授 岡本和也先⽣
- 参加費:無料
- 事前申し込み:あり ※以下のフォームからご入力ください
- 本講演に関するお問い合わせ:
北海道科学⼤学 ⼯学部 機械⼯学科 ⾒⼭ 克⼰
TEL 011-688-2207 (ダイアルイン)
Email miyama-k[at]hus.ac.jp ※atを@に置き換えてください
■講師略歴
⼤阪⼤学招聘教授・ナノデザインセンター、⽇本⼯業⼤学⼤学院教授・技術経営研究科、⼤⼿精密機械メーカーにて内製CMOS半導体の研究開発、先端半導体製造装置(先端露光装置、⾼精度3D積層装置など)および⾼度検査装置(TSV検査装置など)の新事業開発を経て、⼭⼝⼤学⼤学院技術経営研究科・副研究科⻑教授、2023年度より現職。⽂部科学省・科学技術学術審議専⾨委員、⽇本学術振興会(学振)・研究開発専⾨委員⻑、エレクトロニクス実装学会理事等を歴任。最近では、2021年JAXA感謝状、2023年⽇本⾦属学会論⽂賞を受賞。現在は内閣府有識者委員として先端技術の国策にも関わる。専⾨は半導体システム⼯学、集積光学、技術経営論。⼯学博⼠(東京⼤学)。
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