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お知らせ

2022年08月25日

「身体運動の科学!~身体に作用する力を可視化して、科学の視点で運動を考えてみよう~」ひらめき☆ときめきサイエンスを実施しました

2022年8月7日(日)に、小学5・6年生を対象とした「ひらめき☆ときめきサイエンス」、理学療法学科 春名 弘一 准教授による「身体運動の科学!~身体に作用する力を可視化して、科学の視点で運動を考えてみよう~」を開催しました。身体に作用する力を効率よく使い、スポーツに活かすコツについて、同理学療法学科 阿部 由依助教、義肢装具学科 昆 恵介教授の協力も得て、体験を通して学びを深めました。

「ひらめき☆ときめきサイエンス」とは、現在活躍している研究者が大学等で最先端の研究成果を小・中学生や高校生に体験・実験・講演を通じて分かりやすく紹介し、見る・聞く・触れることで科学の興味深さや面白さを感じてもらうものです。

今回は新型コロナウイルス感染症の防止対策として定員減、都度の換気、手指消毒、マスク着用を徹底し開催いたしました。

参加者の皆さんは、実際に体を動かし、科研費の研究による「身体に働く力の可視化」を体験し学びを深めたのち、綱引きに挑戦し、身体に作用する力について、実践し学びを深めました。

身体を効率よく動かしスポーツに活かすコツについて、体感することができたのではないでしょうか。

ひらめき☆ときめきサイエンスは、まだまだ続きます。
 
9、10月の講座について、現在募集をおこなっております。
今年度の実施予定については、こちらにホームページでご案内いたします。

ご参加いただいた皆様、どうもありがとうございました。