まちかどキャンパス「紙コップで動くロボットをつくろう!」を開催します

ものづくり体験から工学にふれてみよう
北海道科学大学 機械工学科の学生と教員による学外公開講座、まちかどキャンパス「紙コップで動くロボットをつくろう!」を、イオン札幌手稲駅前ショッピングセンター 屋内ひろばで開催します。
今回は、紙コップを使った“動くロボット”づくりを通して、ものづくりの楽しさや工学の考え方を体験するプログラムです。
紙コップに絵を描いたり、シールを貼ったりして、自分だけのロボットを制作。完成したロボットをモーター付きの台にのせると、振動しながら動き出します。
飾りや重りの付け方によってロボットの動き方が変わるため、「なぜ曲がるのか」「どうすればまっすぐ進むのか」を考えながら、回転や振動などのしくみにふれることができます。
小学生・中学生の自由研究のヒントとしてはもちろん、理工系分野に興味のある高校生の進路研究にもおすすめです。
当日は、機械工学科の学生と教員が制作をサポートするほか、大学での学びや学生生活、受験に関する質問も受け付けています。ものづくりや機械工学に興味のある高校生の皆さんも、ぜひお気軽にお立ち寄りください。
参加費は無料で、事前申込も不要です。
なお、材料がなくなり次第、制作体験は終了となります。
機械工学科×科学で、ものづくりが進化する
本プログラムでは、身近な材料である紙コップを使いながら、ものが動くしくみを楽しく学びます。
ロボットの形や飾り方、重りの位置によって動き方が変化するため、参加者は制作を楽しみながら、観察し、考え、工夫する体験ができます。
「なぜ動くのか」「どうすれば思った方向に進むのか」を考えることは、機械工学の学びにもつながります。遊びや工作のように見える体験の中にも、回転、振動、重心、バランスなど、工学の基本となる考え方が含まれています。
機械工学科で学ぶ内容や、大学での学び方に関心のある方にとっても、工学を身近に感じられる機会です。
高校生の進路研究にもおすすめです
本イベントは、小学生・中学生向けのものづくり体験として楽しめるだけでなく、高校生が理工系分野や機械工学への理解を深めるきっかけとしても参加いただけます。
当日は、北海道科学大学 機械工学科の学生と教員が会場にいます。授業のこと、学生生活のこと、ものづくりの学び、受験に関することなど、気になることがあればお気軽にお声がけください。
「機械工学科ではどんなことを学ぶのか」「ものづくりが好きだけど、進路としてどう考えたらよいか」など、進路を考えるきっかけとしてもご活用いただけます。
開催概要
- 会場 イオン札幌手稲駅前ショッピングセンター 屋内ひろば
(札幌市手稲区前田1条11丁目1-1) - 対象 小学生・中学生・高校生・地域一般の方
- 時間 11:00~16:00(予定)
- 参加費 無料
- 申込 不要
- 備考 材料がなくなり次第、制作体験は終了となります。
まちかどキャンパスについて
「まちかどキャンパス」は、北海道科学大学の学びを地域の皆さまに身近に感じていただくための学外公開講座です。
児童・生徒、地域のみなさま方に、科学やものづくりの魅力を楽しく体験していただける機会として実施しています。
皆さまのご来場をお待ちしています。
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