土砂災害に対応するロボットシステム開発|プレスリリース
2025年11月6日 プレスリリース
北海道科学大学 機械工学科の浪花啓右准教授が所属する研究グループは、地震や豪雨により山間部で発生する河道閉塞の現場で、調査や復旧に向けて複数の機材を組み替えながら稼働するロボットシステムを開発しました。従来は二次被害の危険を避けながら人力での対応に頼ってきましたが、遠隔操作が可能となり、防災や減災に大きく貢献できるものと考えられます。2025年11月27日(木)に枚方キャンパスでデモンストレーションを実施します。
【土砂災害対応ロボットシステムの報道向けデモンストレーションのご案内】
- 日時
- 2025年11月27日(木)14:00~16:00(13:30受付開始)※要事前申込
会議室で約1時間の説明と質疑応答の後、デモを実施します。
- 2025年11月27日(木)14:00~16:00(13:30受付開始)※要事前申込
- 場所
- 大阪工業大学 枚方キャンパス内「DXフィールド」
(大阪府枚方市北山1-79-1)
- 大阪工業大学 枚方キャンパス内「DXフィールド」
- 出席者
- 大須賀公一(大阪工業大学 ロボティクス&デザイン工学部 ロボット工学科教授)
浪花啓右(北海道科学大学 工学部 機械工学科 准教授)
角田祐輔(兵庫県立大学大学院 工学研究科 機械工学専攻 助教)
- 大須賀公一(大阪工業大学 ロボティクス&デザイン工学部 ロボット工学科教授)
- その他
- 準備の都合上、事前申し込みが必要です。11月25日までに常翔学園広報室へお願いします。
大雨や強風など天候により実施困難が予想される場合は、同じ日時に梅田キャンパス会議室(大阪市北区茶屋町1-45)で実験の撮影動画を用いて説明します。その場合、取材申し込み者には前日の15時までにメールで連絡します。
- 準備の都合上、事前申し込みが必要です。11月25日までに常翔学園広報室へお願いします。
<本件に関するお問い合わせ>
- 北海道科学大学 入試広報課
- TEL:011-688-2381
- Mail:koho@hus.ac.jp

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