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H3ロケット7号機・新型補給機HTV-X1 打ち上げ -北海道科学大学・駒ヶ根工業高校・工房大倉共同開発 『てるてる』搭載-|プレスリリース

2025年10月6日 プレスリリース

 北海道科学大学(札幌市手稲区前田7条15丁目4-1)は、駒ヶ根工業高校および工房大倉と共同開発した超小型人工衛星「てるてる(HMU-SAT2)」を搭載するH3ロケット7号機/新型宇宙ステーション補給機1号機(HTV-X1)の打ち上げ日が正式に決定したことをお知らせいたします。

 超小型人工衛星「HMU-SAT2」は、JAXA(宇宙航空研究開発機構)が実施する超小型衛星放出プログラム(J-SSOD)の一環として、国際宇宙ステーション(ISS)から放出される予定です。

 本衛星は、JAXAより「Certificate of Acceptance(受領証明書)」を取得しました。この証明書は、衛星の品質と安全性が保証されたことを示すものであり、取得にあたっては電源系統の信頼性、機械的な安全性、運用手順の妥当性などについて、NASAが定める基準を満たし、さらにJAXAの厳格な審査を通過する必要があります。

 本プロジェクトに関する取材等のご協力を賜れますと幸いです。

【「てるてる」打ち上げ概要】

  • 打ち上げ予定日
    • 2025年10月21日(火)
  • 打ち上げ予定時刻
    • 10時58分頃(日本標準時)
  • 打ち上げ場所
    • 種子島宇宙センター 大型ロケット発射場
    • (※天候や国際宇宙ステーションの運用状況により、予備期間[10月22日~11月30日]の間で調整される可能性があります)