新型コロナウイルス感染症の拡大に対する本学の取組み新型コロナウイルス感染症の拡大に対する本学の取組み
[7月1日更新]学生・教職員を対象とした新型コロナワクチンの職域接種について
2021年7月1日更新

[7月1日更新]学生・教職員を対象とした新型コロナワクチンの職域接種について

北海道科学大学はワクチン接種に関する地域の負担を軽減し、接種の加速化を図っていく政府の方針に従い、7月5日(月)より学生・教職員を対象に職域接種を実施いたします。

 

本学と連携協定を締結している手稲渓仁会病院と本学の医師、看護師、薬剤師、教職員が協力して実施します。

接種については、本人の意思に基づくものであり、任意の接種となります。

今後、本学では、大学を核とした広域接種の取り組みも推進してまいります。

 

【実施について】

実施期間:

1回目接種期間 2021年7月5日(月) ~ 7月9日(金) 9時~17時50分(途中休憩あり)

2回目接種期間 2021年8月2日(月) ~ 8月6日(金) 9時~17時50分(途中休憩あり)

※学科ごとに対象日時を設定し、希望者のみ接種。

会  場:北海道科学大学 体育館

対  象:本学学生、教職員、連携企業等従業員 約5,000人(予定)※希望者のみ接種

実施機関:手稲渓仁会病院、北海道科学大学

※職域接種で用いられるモデルナ社製ワクチンは18歳以上が対象であることから、大学生以上を接種の対象とします。

 

【今後に向けた本学の取り組み】

本学では職域接種とは別に近隣住民の皆様への一般接種会場として体育館を提供できるよう北海道と調整を行っております。こちらについても詳細情報が分かり次第公表いたします。

 

北海道科学大学では学生、教職員の安全を確保し、早期に新型コロナウイルス感染症の拡大を縮小すべく活動を進めてまいります。

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