新型コロナウイルス感染症の拡大に対する本学の取組み新型コロナウイルス感染症の拡大に対する本学の取組み
新型コロナウイルス感染症について(第13報)
2020年9月11日

新型コロナウイルス感染症について(第13報)

新型コロナウイルス感染症について、第13報を下記のとおり発出します。

(第12報は、掲載内容に変更がありますので、廃止します。)

 

第12報からの変更点は、以下の4点です。

変更点1:「1.後期の新型コロナウイルス感染症対策について」

      現状に合わせ、対応の一部を変更しています。

変更点2:「2.新しい生活様式(感染症予防策)の徹底について」

      飲酒を伴う会食の自粛、接触確認アプリについて追加しています。

変更点3:「5.新型コロナウイルス感染症に感染及び感染が疑われた場合について」

      PCR検査を行った際の報告を追加しています。

変更点4:「6.心身の不調について」 新たに追加しています。

 

 

1.後期の新型コロナウイルス感染症対策について

 国内での感染状況からは、未だに終息の気配がみられないため、本学では引き続き、対面授業と遠隔授業の併用による授業を実施することとなりました。必要な感染防止対策を講じたキャンパスライフを提供できるよう取り組んでいますが、インフルエンザとの同時流行も予想される冬季に向けて、より一層の感染予防に努めてくださいますようお願いしたく、以下の行動を推奨します。

 なお、本学の「感染症拡大予防のためのガイドライン」も改訂しておりますので、確認をお願いします。

 

(1)不要不急の外出を控える。

 以前よりも国内での人の流動が活発になってきています。無症状で自覚がないまま、感染が広がる可能性がありますので、今後も不特定多数の人との接触は低減してください。

 

(2)感染リスクの高い「3つの密」を避ける。

 集団感染の3条件とされる「換気が悪い密閉空間」「多くの人が密集」「近距離(密接)での会話や発声」の場面は、可能な限り避けましょう。

 

2.新しい生活様式(感染症予防策)の徹底について

(1)基本的な感染症予防対策を継続して行ってください。

 ・登校・外出前に体温を必ず測定する

  普段からの体調及び行動の記録もしてください。

  体調記録用紙に、毎日の体温や体調及び行動を記載することをお勧めします。

 ・咳エチケットとして、また、感染予防対策としてもマスクを必ず着用する

 ・こまめな石けんでの手洗い、及びアルコール系消毒液による手指の消毒

  食事の前後はもちろん、建物への入退館、不特定多数の人が接触する箇所に触れた時等、こまめに手洗いを行い、

  自身のハンカチで水分を拭き取りましょう。

 ・人と人との距離をとる(Social distancing:社会的距離)

 ・食事の際はマスクを外すことになるので、対面で座ることを避け、会話は控えめにする。

 ・飲酒を伴う飲食は感染拡大を招く要因が多いため、ゼミ・クラブ・友人等との複数人での会食は控えてください。

 

(2)適宜、建物内の換気を行い、服装等で温度調整ができるようにしましょう。

 

(3)厚生労働省が開発した新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)や北海道による「北海道コロナ通知システム」の活用を検討しましょう。

 利用の際は内容をよく確認する必要がありますが、利用者が増えることで感染防止効果が期待できるうえ、感染者との接触が判明した場合には保健所のサポートを早く受けることができます。もし、接触確認の通知が自分に来た場合は、医務室までご連絡ください。

 

厚生労働省 新型コロナウイルス感染症の予防

      新型コロナウイルスに関するQ&A

      接触確認アプリ「COCOA」(厚生労働省)

北海道新型コロナウイルス感染症対策本部 北海道コロナ通知システム

 

3.発熱やその他の風邪症状がみられた場合について

 発熱やその他の風邪症状がみられた場合は、無理をせず自宅療養をしましょう。

 自宅療養のために授業(遠隔授業含む)を欠席する場合は、速やかに、下記のGoogleフォームより医務室へ症状等の報告してください。(Googleへのログインが必要です)

 欠席報告の詳細については、こちらでご確認ください。

 

 発熱等による欠席の報告フォームhttps://forms.gle/L2ByKHafZJup7Zv76

 

4.新型コロナウイルス感染症の相談・受診の目安について

 少なくとも以下のいずれかに該当する場合には、最寄りの保健所などに設置されている「帰国者・接触者相談センター」へ電話で相談し、指示を仰いでください。

 

(1)息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合

 

(2)重症化しやすい方(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合

 (※)高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方

 

(3)上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合

 症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。

 

厚生労働省 新型コロナウイルス感染症の相談・受診の目安

 

「帰国者・接触者相談センター」について

厚生労働省 新型コロナウイルスに関する帰国者・接触者相談センター

北海道 新型コロナウイルス感染症について

 

5.新型コロナウイルス感染症に感染及び感染が疑われた場合について

(1)新型コロナウイルス感染症に感染した、もしくは濃厚接触者となった場合、または、感染が疑われPCR検査等を行った場合は、速やかに医務室へ報告してください。

  連絡方法

   第一選択:電話による連絡 平日8:30~17:00、TEL:011-688-2319(直通)

   第二選択:夜間・休日や電話がつながらない場合は、速やかに、下記のGoogleフォームより症状等の報告をしてください。(Googleへのログインが必要です)

 

新型コロナウイルス感染症に感染(疑い含む)した場合の報告フォームhttps://forms.gle/6ASzmTSG93UJ6KR68

 

(2)新型コロナウイルス感染症は学校保健安全法に定める第一種感染症とみなされ、感染した場合は、治癒するまで出席停止となります。

 

(3)本学で推奨している体調及び行動記録の内容についても確認することがあります。

 

6.心身の不調について

 新型コロナウイルスの感染への不安や、感染拡大予防による様々な制約の他、遠隔授業といった慣れない生活スタイルに戸惑うことも多かったのではないかと思います。悩みや焦り、無力感、ストレスを感じている方は、担任や医務室、学生相談室に遠慮なく相談してください。

 

7.海外渡航に関する注意事項

(1)世界的な感染拡大が続いており、外務省による感染症危険情報をレベル3(渡航中止勧告)に引き上げた国、及び入国拒否対象地域が増えている状況です。また、日本への入国の翌日から起算して14日間は、自宅等で不要不急の外出を避け、待機することが要請されています。詳細については外務省海外安全ホームページで確認してください。

 

(2)やむを得ず、海外に渡航する学生は、事前に学生課(gakusei@hus.ac.jp)宛に、「学生番号、氏名、出国日、訪問先(都市名)、帰国予定日」をメールしてください。

 

以上

北海道科学大学 保健管理センター

印刷

一覧へ戻る