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宇宙開発研究同好会が開発する超小型衛星が2021年度に宇宙へ!

2020年8月31日

本学の宇宙開発研究同好会が開発する超小型衛星「HMU-SAT1」が、2021年度に打ち上げられる予定です。

※写真は緊急事態宣言前に撮影

 

宇宙開発研究同好会は、小型アンテナと送受信装置を付けたスマートフォンによって衛星を運用する省電力での衛星通信技術を研究しています。これにより、約20文字程度の短文を衛星と地上の間で送受信することができ、災害時の安否確認や救助要請等において活用することを検討しています。今回のミッションは、この省電力通信技術を宇宙空間で実証するもので、アンテナ、地上局、衛星を全て独自で開発します。

 

この度、衛星打ち上げサービスを提供するSpace BD株式会社(東京)とサービス契約を締結し、2021年度に国際宇宙ステーション(ISS)への衛星打ち上げおよびISSの日本実験棟「きぼう」からの衛星放出を行うことが決まりました。なお、今回の衛星開発においては札幌市のIT企業である株式会社イークラフトマンからも支援を受けています。

 

詳しくはこちら(Space BD株式会社のプレスリリースページ)

 

今後の宇宙開発研究同好会の活躍にぜひご期待ください!

興味を持ったら・・・
宇宙開発研究同好会 三橋龍一先生 Space BD株式会社 株式会社イークラフトマン 

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