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本学も参画している「さっぽろ下水熱利用研究会」が北海道省エネルギー・新エネルギー促進大賞奨励賞を受賞しました

2019年10月9日

本学も参画している「さっぽろ下水熱利用研究会」が、「下水熱を利用した路面融雪システムの開発」で、2019年度 北海道省エネルギー・新エネルギー促進大賞の奨励賞を受賞しました。

 

「北海道省エネルギー・新エネルギー促進大賞」は、省エネルギーの促進及び新エネルギーの開発・導入の促進に関し、顕著な功績のある個人及び団体等に対する表彰です。

 

「さっぽろ下水熱利用研究会」は、2017年10月に本学と共同実証実験協定を結び、同年12月より大学構内2箇所にて路面融雪の実証実験を行いました。機械工学科の大竹秀雄教授が本研究に協力しており、これまでイノベーション・ジャパン2018など様々な場所で研究成果を紹介しています。

今回は、道内初の試みとして下水熱を利用した融雪実験を行い、融雪効果やコスト等の課題について明らかにしたことから、新エネルギーとしての下水熱に着目した取り組みであること、また道内初の取り組みであり先進性が高いことが評価され、奨励賞受賞となりました。

 

大竹教授、おめでとうございます。

今後の本研究にぜひご期待ください。

興味を持ったら・・・
大竹秀雄先生 機械工学科 共同実証実験協定調印式 路面融雪実証研究

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