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小学生も、高校生も!科学を身近に感じよう ひらめき☆ときめきサイエンスを実施しました

2019年10月3日

2019年9月8日(日)に高校生を対象に、2019年9月14日(土)には小学5・6年生を対象に 「ひらめき☆ときめきサイエンス」を開催しました。

 

「ひらめき☆ときめきサイエンス」とは、日本学術振興会からの委託を受け本学が主催し、現在活躍している研究者が大学等での最先端の研究成果を小・中学生や高校生に体験・実験・講演を通じて分かりやすく紹介し、見る・聞く・触れることで科学の興味深さやおもしろさを感じてもらうものです。

 

2019年9月8日(日)、本学F棟にて、機械工学科の竹澤聡教授による、ひらめき☆ときめきサイエンス「正しい情報を得ることの大切さをロボット工学の世界で一緒に体験してみませんか。」を開催しました。

はじめに、昨今、各自動車メーカーが導入を始めている「自動運転技術」、その基礎理論とも言える「カルマンフィルタ理論」について講義を行いました。

 

 

 

その後、実際に車のロボットに理論を利用したプログラムを実装し、走行試験などを行いました。

ロボットにカルマンフィルタ理論が実装されるとどのような動きをするのかを体験することで、自動運転の考え方を学ぶことができたのではないでしょうか。

 

 


2019年9月14日(土)には本学F棟にて、電気電子工学科の木村尚仁教授による、ひらめき☆ときめきサイエンス「デジタルアートモノづくり講座 ~ マイコンでオリジナルの電子楽器を作ろう ~」を開催しました。

はじめに、音の仕組みと光の仕組み、青色LED登場で照明器具の代名詞となったLED照明について講義が行われました。

 

 

 

その後、プログラムを視覚的に行うことのできるマイコンと光センサを搭載した回路を作製し、パソコンから光の強弱で音の強弱が変わるようプログラミングし、オリジナル電子楽器「フォトミン」を完成させました。

自分で電子楽器を完成させることで電気電子工学の面白さを体感することができたのではないでしょうか。

 

 

開催にあたり、ご協力いただいた皆さん、ありがとうございました。

北海道科学大学では、研究成果の地域還元といたしまして、学外の皆様にもお楽しみ頂けるイベントを随時開催しております。

今後のイベントについてはHP等にてお知らせいたしますので、情報をお待ちください。

興味を持ったら・・・
竹澤聡先生 機械工学科 木村尚仁先生 電気電子工学科 

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