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2019年度科学研究費助成事業の交付内定状況について

2019年4月15日

2019年4月1日付で文部科学省及び日本学術振興会より、2019年度科学研究費事業(科研費)の交付内定通知があり、本学は新規採択20件、継続課題を含めると54件と、過去最高の採択数となりました。

 

詳細はこちらをご覧ください。

 

【新規採択課題】


基盤研究(C) 情報工学科 教授 真田博文

「AIおよびIoTシステムを題材とした難易度レベル別実験教材の開発」


基盤研究(C) 情報工学科 教授 本郷節之

「空間的な分布をもつ機微情報を差分プライバシー基準に基づいて秘匿する手法の機能拡張」


基盤研究(C) 情報工学科 講師 大江亮介

「身体表現を用いた駆け引きが可能なプレイヤーモデルの構築」


基盤研究(C) 建築学科 教授 久保勝裕

「市街地区画復元図のデータベース化と現代まちづくりに継承された都市設計手法の検証」


基盤研究(C) 建築学科 教授 千葉隆弘

「北海道における雪下ろしによる事故ゼロを目指した雪庇推定手法の確立」


基盤教育(C) 薬学科 教授 大野拓恵

「6年制薬学部における英語教育の実態調査ー薬剤師の英語需要に照らして」


基盤教育(C) 薬学科 准教授 若命浩二

「桑葉はNASHを予防・改善する食品素材となりうるか」


基盤研究(C) 薬学科 准教授 齊藤貴士

「マラリア原虫が持つ四重包膜オルガネラ内へのタンパク質輸送メカニズムの解明」


基盤研究(C) 薬学科 講師 千葉健史

「母乳中ノルアドレナリンに着目したストレスによる母乳産生の抑制機序と乳児への役割」


基盤研究(C) 看護学科 教授 林 裕子

「廃用症候群高齢者への生活行動回復の看護モデルの構築」


基盤研究(C) 義肢装具学科 准教授 敦賀健志

「足部の滑り感覚の定量化と冬季の転倒予防を目的とした注意喚起システムへの応用」


基盤研究(C) 診療放射線学科 教授 熊澤誠志

「拡散MRI画像を用いた画像ベースの組織定量値推定手法の開発」


基盤研究(C) 人間社会学科 教授 梶谷 崇

「柳宗悦による朝鮮フィールド調査と朝鮮民芸言説の近代性に関する研究」


基盤研究(C) 全学共通教育部 准教授 塚崎今日子

「伝承文化の総合的記述の試み:北ロシアのフォークロア調査資料に基づいて」


基盤研究(C) 全学共通教育部 准教授 山畑倫志

「ジャイナ教説話文学へのバクティ運動の影響と古グジャラート語文学の形成」


若手研究   薬学科 講師 伊藤萌子

「母乳中アデノシンデアミナーゼ2の産生メカニズムと腸管粘膜組織における役割の解明」


若手研究   薬学科 講師 三原義広

「自律浮沈機能を有する水質浄化ゲル粒子の開発」


若手研究   薬学科 講師 山 佳織

「認知機能改善を志向した新たな治療ターゲットからのアプローチ」


若手研究   看護学科 助教 石川幸司

「急性心不全患者の離床プロトコルの作成~離床評価基準の妥当性・信頼性の検証~」


若手研究   理学療法学科 准教授 佐藤洋一郎

「高齢者における片脚立位時の体節間協調性の解明に基づいた転倒予防プログラムの構築」


 

科研費は、人文・社会科学から自然科学まで全ての分野にわたり、基礎から応用までのあらゆる研究を格段に発展させることを目的とする競争的研究資金であり、査読(その学問分野の専門家による研究の評価)による審査を経て、独創的・先駆的な研究に対する助成を行うものです。

 

今回のこの結果は本学教員の研究力が高く評価されたことを表す結果となりましたが、今後より一層研究を推進し、社会貢献を目指していきます。

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