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北海道科学大学高等学校で高大連携授業2年生探究学習を行いました

2019年3月19日

2019年3月12日(火)、北海道科学大学高等学校において、本学へ進学希望している2年生89名を対象に高大連携探究学習を行いました。

 

 

系列校である北海道科学大学高校と本学は、高校1年次より大学の学びをより深く知るために高大連携授業を行っていますが、2年生の後期においては、これからの社会で求められる探究する力や仲間と議論する力をこの連携授業を通して身に付けてほしいとの考えから、本学進学希望者を対象に「事前講義」と「探究活動」の2回に渡る探究学習を行いました。

 

今回は、2月13日(水)に行なわれた事前講義に基づき、「日常生活の中にあるUD(ユニバーサルデザイン)に気付く」「『これをUDにできたらいいな』と思うものを見つける」という課題に対し、各自で事前準備・調査を行い、本学学生のサポートのもと集団討論・発表を行いました。

集団討論には、本学の学部生19名と教職員12名も参加し、大学と連携した形での学習を行いました。

 

 

 

集団討論では大学教職員、高校教諭がルーブリック評価表を使って各グループの評価を行なう形をとりました。

また、生徒自身も自分のグループとメンバーの評価を行い、授業の振り返りをしました。

 

 

 

今回の探究活動は、現在取り組みを始めています「高大接続強化プロジェクト」のトライアルとして実施しましたが、参加した生徒の声にも耳を傾け、更に良い活動となるよう、高校教職員・大学教職員・大学生が三位一体となり改善していきます。

 

生徒の皆さんには、社会人になっても必要とされる力を身に付ける良い機会として、この学習を活かしてほしいと考えています。

 

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