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北海道150年事業「北海道鉄路×メディアアーツ Exhibition」を開催します。

平成30年9月10日

平成30年9月25日(火)~10月12日(金)の期間、北海道150年事業の一環として「北海道鉄路×メディアアーツ Exhibition」を開催します。

 

期間中、北海道科学大学中央棟(E棟)を会場に北海道の鉄路をテーマとした、学生や教員の作品展示を予定しています。

 

 

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[期間]

平成30年9月25日(火)~10月12日(金) 10:00~16:00 (入場無料・事前申し込み不要)

9月29日(土)、30日(日)は大学祭、10月6日(土)はオープンキャンパス同時開催。

※9月24日(月・祝)、10月1日(月)、7日(日)、8日(月・祝)は閉館いたします。

 

[会場]

北海道科学大学中央棟(E棟)  札幌市手稲区前田7条15丁目4-1

(※お車でお越しの際は、第1駐車場が満車の場合、第2駐車場をご利用ください。)

 

中央棟 への行き方

大学への行き方

 

[展示内容]

北海道科学大学メディアデザイン学科/デザイン制作・アート・写真などの学生作品の展示(札幌圏の風景や文化、未来がテーマ)

北海道科学大学人間社会学科/フィールドワーク等の成果物展示

北海道科学大学北方地域社会研究所/道南いさりび鉄道等道南文化研究の展示

北海道科学大学写真部/写真作品の展示(北海道の風景や鉄道がテーマ)

稚内北星学園大学Wakhok画像研究会/道北の駅舎写真作品、アートフォト等の作品展示(道北がテーマ)

稚内北星学園大学宗谷地域研究所/「鉄路プロジェクト」紹介パネル(道北の鉄路研究)

小谷彰宏(メディアアーティスト・本学教授)/「JR Tower Art Planets Grand prix Exhibition 2018」ノミネート作品の展示

札幌市交通局路面電車開業100周年記念パネルの展示

No Mapsポスターデザインの展示

 

※展示内容は予告なく変更する場合がございます。

 

[企画主旨]

札幌を拠点に全道とつながる鉄路、その北海道鉄道網を象徴とすることで、全道の地域文化や歴史を踏まえた北海道の姿を俯瞰することができます。そしてアート(芸術)の持つ創造性を通して捉えることが、人々の心に感動や更なる創造性を呼び起こし、社会活動の力となります。

また、新たな視点での地域課題の発見や、問題解決策の提案などを即し、地域振興や観光産業振興等、地域を活性化させる原動力となり得るでしょう。

本企画は、北海道の鉄路をテーマに、そこに暮らす人々の文化「もの・こと・とき」を広義のメディアと捉え、CG・イラスト・写真・絵画・造形等の様々な表現のメディアアーツとして展示する展覧会です。

 

[メディアアーツについて]

札幌市は平成18年に「創造都市さっぽろ」を宣言し、平成25年にデジタル技術などを用いた新しい文化的、クリエイティブ産業の発展を目指す都市、さらに都市生活の改善に結びつくメディア芸術の振興、そして文化多様性の理解や市民参加を促す電子芸術の成長をけん引する「メディアアーツ都市」として、ユネスコ創造都市ネットワークへ加盟認定されました。

「創造都市さっぽろ」宣言の一節に「創造性を活かしたコンテンツ産業など、あらゆる産業が創造性を発揮して競争力を高め、アートやデザインが生活の中にあふれ、感性を刺激し、感動を呼ぶ空間が生まれ、創造性のあふれる人が育ち、絶えず新しいコトが起きる街となります」(札幌市HPより)とあります。この概念がメディアアーツの由来であり、本展の定義として位置付けています。

 

[主催]北海道科学大学(北海道150年事業パートナー)北方地域社会研究所

[協力]札幌市市民文化局(創造都市ネットワーク)、札幌市交通局(路面電車開業100周年協力事業)、NoMaps実行委員会、稚内北星学園大学Wakhok画像研究会、稚内北星学園大学宗谷地域研究所

[後援]札幌市・札幌市教育委員会、北海道科学大学未来デザイン学部

興味を持ったら・・・
北方地域社会研究所 メディアデザイン学科 小谷彰宏先生 人間社会学科 

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