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第4回北方地域社会研究所(RINC)フォーラム『本格焼酎から学ぶ 地域×デザイン×ビジネス戦略』を開催しました

平成30年8月10日

平成30年8月4日(土)17:00〜19:30、札幌市中心部の「BIZ SHARE札幌」セミナールームにおいて、第4回北方地域社会研究所(RINC)フォーラム『本格焼酎から学ぶ 地域×デザイン×ビジネス戦略』を開催しました。

 

ゲスト講師には翌日の『新通市場で乾杯!2018〜大人の七夕まつり〜』(札幌市中心部の旧商店街「新通市場」で年1回開催される3年目の街づくりイベント、北海道科学大学より道尾淳子講師と学生有志12名が運営参加)に出品される九州の焼酎蔵元20蔵から下記の8蔵をお招きしました。

 

1)黒木本店(宮崎県児湯郡高鍋町) http://www.kurokihonten.co.jp/

2)小玉醸造(宮崎県日南市) http://www.kodamadistillery.co.jp/

3)古澤醸造(宮崎県日南市) http://www.nichinan-yaezakura.jp/

4)宮田本店(宮崎県日南市) http://www.hinamusume.jp/

5)渡邊酒造場(宮崎県宮崎市) http://asahi-mannen.com/

6)佐藤酒造(鹿児島県霧島市) http://www.satohshuzo.co.jp/

7)小牧醸造(鹿児島県さつま町) http://komakijozo.co.jp/

8)軸屋酒造(鹿児島県薩摩郡さつま町) http://www.jikuya-shuzo.co.jp/


 

 

お酒をたしなむ人は、近年、若者に限らず日本全体で減少傾向にあることが様々な調査機関によって報告されています。

一方で、平成24年(2012年)に立ち上げられた日本政府による「ENJOY JAPANESE KOKUSHU(國酒を楽しもう)プロジェクト」から約6年。「日本酒」だけでなく、蒸留酒「焼酎」も日本の歴史・文化を象徴する「國酒」としてブランディングされてきました。

今回お招きした蔵元はいずれも、地域に根付き伝統製法を守りながらも現代の潮流を作り出すような挑戦をされています。

 

 

 

 

当フォーラムでは「3分プレゼンテーション方式」で焼酎蔵元に地域・デザイン・ビジネスに関する4つの質問にお答えいただき、本学の教職員・学生とディスカッションを行いました。

大変濃密であったフォーラムでのやり取りは、今後RINCで報告を行う予定です。

興味を持ったら・・・
 道尾淳子先生 北方地域社会研究所(RINC) 

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