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父子チャレンジアカデミーに本学義肢装具学科教員及び学生がスタッフとして参加しました

平成30年7月12日

平成30年7月7日(土)、つどーむにおいて、父子チャレンジアカデミーが開催され、本学義肢装具学科教員及び学生がスタッフとして参加しました。

 

 

イベントでは、義肢装具学科から学生5名、義肢装具士の大学院生2名がボランティアとして参加し、小学生の模擬スポーツ用義足体験と、2人の義足ユーザーのお子さんへのスポーツ用義足適合を行いました。

 

 

 

義足ユーザーのお子さんに対して、学生は、義肢装具学科の講義「アライメントチェックと調整」で学んだことを実践し、より走りやすくなるよう義足を調整していました。

※アライメントチェックとは、立っている、歩いている、走っている、それぞれのバランスを見て、問題があれば何が原因かを見つける行程のことです。

 

父子チャレンジアカデミーでスポーツ用模擬義足体験を担当されたXiborg社の代表は、本学義肢装具学科客員教授の遠藤謙先生です。

当日は残念ながら北海道に来ることはできなかったため、スマートフォンを使い義足調整のアドバイスをしていただきました。

 

今回参加された約450名の小学生、ボランティア学生も充実した1日になったのではないでしょうか。

興味を持ったら・・・
 義肢装具学科 

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