図書館・情報施設

北海道科学大学の学術情報施設は、図書館、ノートPCサポート室および学術情報センター・演習室で組織されています。いつでもどこでも学生と大学が双方向で情報を利用できる「モバイルキャンパス構想」による環境整備に力を入れています。

図書館

本学の開学20周年を記念して昭和62年にオープンした現在の図書館は、建築家・圓山彬雄氏設計のアカデミックな知の空間をイメージした2階建ての建築物で「日本図書館協会特定賞」を受賞したことでも知られます。また、エントランスホール彫刻「アラベスクな街」(作・國松明日香)やステンドグラス「黎明」(作・大伴二三弥)が、潤いのある空間を演出しています。

ノートPCサポート室

学生のノートパソコンのハードウェアおよびソフトウェアのトラブルへの対応・相談のため「ノートPCサポート室」を開設しています。

学術情報センター・演習室

学術情報センター・演習室には、Macintoshを設置し、デジタルコンテンツを制作できる ソフトウェア等、教育・研究活動に必要な環境を用意しています。