キャンパスライフ

大学のある手稲区は、札幌中心部からJRで約10分の距離。海水浴場や、北海道最長6,000mの滑走が楽しめるスキー場なども近く、都市機能と北海道の自然の両方が楽しめるロケーション。
最新のIT環境が整った「G棟(講義棟)」は、建物の設計に本学教員・OBも参加、北海道建築奨励賞も受賞しています。そんなキャンパスで充実した毎日を過ごしてください。

モバイルキャンパス

本学は、いつでもどこでも学生と大学が双方向で情報を利用できる「モバイルキャンパス構想」による環境整備に力を入れています。すべての学生がノートパソコンを所有し、学生生活のあらゆる場面で利用することにより、情報メディアを使いこなす力を身につけることができます。

クラブ紹介

学生生活を何倍も楽しくさせるクラブ活動。在学生の約4割がクラブに参加しています。 本学には約60の団体があり、スポーツを通して心身の鍛錬に努め活動する体育局、文化・学術の研究活動をする文化局、大学周辺地域を中心としたボランティア活動を行うボランティア局、奉仕活動を通して心身の錬磨に努め活動する全学応援団局、その他に特別団体があり、それぞれの目的をもって活発に活動しています。

キャンパスカレンダー

入学式・記念コンサート、体育祭、大学祭など、四季を通じ様々なイベントをおこなっています。たくさんの出会いや思い出が人間性を養い感性を磨きます。

学生生活サポート

有意義で実り多い学生生活を送れるよう、本学には様々な制度が整っています。

協学会

協学会は、本学に在籍している学部学生・大学院生・短大部生・教職員で構成されている組織で、会員相互の親睦と道義・文化の昂揚ならびに人間性の陶冶を図ることを目的に設立されました。

協学会委員会、監査委員会、選挙管理委員会が運営の中心となり、執行部、体育局、文化局、ボランティア局、全学応援団局等の機関が互いに支え合い、豊かな学生生活づくりを目指して活発に活動しています。

又、協学会主催による大学祭、体育祭等、各種行事を開催しておりますので、行事への積極的な参加を期待します。

夢プロジェクト

学生たちのアイデアを大学がバックアップ。「夢プロジェクト」(夢プロ)は、自分の思いをカタチにできる本学ならではのユニークな制度です。個人でもグループでも参加でき、それぞれが実現したいプランをプレゼンテーションし、採択されたものに資金援助が行われます。学生のアイデアは想像以上に幅広く、キャンパスの垣根を越え、地域と密接にかかわって評判を呼ぶプロジェクトがたくさんあります。

資金の援助は1件あたり最高100万円です。

国際交流

海外での体験は学生たちを大きく成長させます。「別の自分を発見できました」「泣いたり笑ったり、心が動く体験をいっぱいしました」…など、異国の文化に触れ、それまでの価値観を見直し、視野を大きく広げるきっかけとなります。本学では、国際交流の一環として、学科別海外研修プログラムを行っています。