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2018年3月 オープンキャンパスを開催しました。

2018.3

  • 3月21日(水・祝)、北海道科学大学・短期大学部は、2018年の第1回目となるオープンキャンパスを開催しました。雲ひとつない青空の下、全道各地から600名を越す高校生と保護者の方にご参加いただきました。
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  • バス

    風には少し冷たさが残るものの、日ごとに春らしさの増す春分の日のこの日。オープンキャンパスの開催時刻に合わせて、全道各地から送迎バスが到着しました。続々とバスから降り、体育館に向かう参加者たち。親子連れや友達同士のたくさんの参加者を、在校生が迎えました。中にはかがくガオーとハイタッチする高校生の姿も見えました。
  • バス
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  • バス
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  • オープニングセレモニー

    開始時刻に向かって、徐々に参加者の皆さんで埋め尽くされていく体育館。11時、オープニングセレモニーが始まりました。今回のオープンキャンパスでは最初の1時間を、オープニングセレモニーに充てており、まず入試広報センターの副センター長の菊池明泰准教授が登壇し、「紡ぐ」をキーワードに北科大の紹介を行いました。学科同士を結んで紡ぐ研究や、手稲で紡いできた歴史、さらに法人100年を目前に未来を紡ぐ大学であることなど、菊池准教授のプレゼンを参加者たちは熱心に聞き入っていました。
    続いて学科プレゼンテーションを行いました。今回は「例えば、誰かのために」をテーマに、複数の学科が、困っている人に対しどのようにアプローチできるのかを、5つのケーススタディでプレゼンしました。例えば足を失った女の子に対しては、機械工学科では膝関節を機械で再現、義肢装具学科では義足を製作、理学療法学科では訓練プログラムを作ることができます。学科の学びが人や社会にどのように役立つのか、また、同じ場所に多彩な学科があることで学科連携が身近であるという説明を皆さん真剣に聞いていました。
  • オープニングセレモニー
  • オープニングセレモニー
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  • オープニングセレモニー
  • オープニングセレモニー
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  • オープニングセレモニー
  • オープニングセレモニー
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  • オープニングセレモニー
  • オープニングセレモニー
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  • コミュニケーションブース

    体育館には学科の先生や学生と直接話せるコミュニケーションブースを設置。今回は、関連の深い学科同士を隣同士に並べることで、まだ進路を決めかねている高校生が幅広く学科選択できるように配慮しました。
    情報工学科では、リアルとバーチャルをMIXする新感覚デバイス「ホロレンズ」が体験できました。機械工学科では、学生たちが丸3日かけて製作したという飛行船・ヒンデンブルグ号のレプリカを浮かべており、参加者の注目を集めていました。
  • コミュニケーションブース
  • コミュニケーションブース
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  • 学科プログラム

    大学の学びを体験できる講義や実習を多彩に用意した学科プログラム。
    薬学科では、学生たちが実際に使用するA棟やB棟を学生アテンドと共に探検しました。机がずらりと並ぶ教室はまさに大学という雰囲気で「すごい!」という声が何度もあがっていました。
    自動車工学科では、車体実習棟にある昇降式ピットで、普段はなかなか見ることのできない車体の裏側を観察しました。学科が所有するスポーツカーに乗り込んだり、教員と熱心に話し込む姿が見られました。
    メディアデザイン学科では、学生たちが実際に使うマルチメディア・ラボで、4年間の学びを説明しました。高校生たちは、37台ものMacが並ぶ教室で創作意欲が刺激されているようでした。
    電気電子工学科では、教員の手元の映像を各実験台に配信する「新・まねびシステム」を用いて、LEDグッズの製作を行いました。はんだごてなどの道具も器用に使いこなし、実験の楽しさを感じていました。
    他にも看護学科では、看護×工学の連携や薬学部ができたメリットを説明する学科紹介を、臨床工学科では実際の人工心肺装置とシミュレーターを使った模擬体験を行いました。
  • 学科プログラム
  • 学科プログラム
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  • 学科プログラム
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  • 学科プログラム
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  • 学科プログラム
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  • 学科プログラム
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  • キャンパスツアー

    普段、学生たちが講義で使用している実習室などを学生ガイドと共に巡るキャンパスツアー。学部やキャンパスライフなどのカテゴリー別に全8コースを用意しました。大学ならではの施設に参加者は驚いていました。
  • キャンパスツアー
  • キャンパスツアー
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  • 学食体験

    大学の雰囲気を食べて感じる学食体験。今回はグリルチキン&エビフライ、中華飯、カツカレー、チャーシュー麺の4種類をラインアップ。参加者の皆さんは、和気あいあいとランチタイムを楽しんでいました。
  • 学食体験
  • 学食体験
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  • 保護者向けガイダンス

    進学アドバイザーの資格を持つ本学教員が、大学進学全般に必要な学費のことを中心に、保護者を対象にしたガイダンスを行いました。交通費はどのくらいかかるのか、一人暮らしと実家との違い、大学周辺の家賃の相場など、かなり具体的な話に皆さん熱心にメモを取ったり画像を撮影するなどして情報収集を行っていました。
  • 保護者向けガイダンス
  • 保護者向けガイダンス
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  • キャンパス周辺バスツアー

    手稲の町をバスに乗ってぐるりと巡る約40分のツアーです。学生ガイドが同乗し、学生たちが良く利用する店舗やアパート・下宿情報などリアルな生活情報をご紹介します。ツアー参加者に配布されるマップは、大学を中心に徒歩10分圏内、20分圏内の主要な店舗が掲載されていて周辺環境を知るのに便利でした。
  • キャンパス周辺バスツアー
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  • 体育館サブアリーナ(受験コンシェルジュ/各パネル展示)

    オープンキャンパスで毎回人気の受験コンシェルジュ。学科に関することや学生生活のこと、入試制度など、個別の質問に対し、パンフレットやタブレットを使い本学職員が丁寧にお答えします。
    サブアリーナでは他にも、クラブ活動や住宅・アルバイト情報、在学生の一ヶ月の収支を記載したパネルを設置。在学生のアテンダントもおり、具体的なクラブ活動の紹介を行っていました。また今回は、本学の独自制度・夢プロジェクトをご紹介するコーナーも新たに設置。夢プロジェクトとは、学生たちのアイデアを大学が資金援助するもので、どのような取り組みが行われているのかを学生が参加者に説明しました。
  • 体育館サブアリーナ(受験コンシェルジュ/各パネル展示)
  • 体育館サブアリーナ(受験コンシェルジュ/各パネル展示)
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  • 体育館サブアリーナ(受験コンシェルジュ/各パネル展示)
  • 体育館サブアリーナ(受験コンシェルジュ/各パネル展示)
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  • 体育館サブアリーナ(受験コンシェルジュ/各パネル展示)
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  • 体育館サブアリーナ(受験生応援企画)

    「アロマ」と「色彩」の講師が来場する人気企画を今回も開催。アロマテラピーの講師が集中力を高める香りやリラックスできる香りを教えてくれます。また、色彩の講師はカラードレープを使って、やる気の出る色やリラックスできる色などをレクチャー。男子高校生も女子高校生も楽しそうに参加していました。
  • 体育館サブアリーナ(受験生応援企画)
  • 体育館サブアリーナ(受験生応援企画)
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  • 体育館サブアリーナ(受験生応援企画)
  • 体育館サブアリーナ(受験生応援企画)
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  • 帰り

    150名以上もの在学生スタッフが参加し、自らの大学の良さを直接高校生に伝える本学のオープンキャンパス。帰りのバスを参加した在学生、教職員、かがくガオーのみんなでお見送りました。今年のオープンキャンパスは、6月24日、7月29日、10月6日の3回を予定しています。イベントの詳細は本学HPなどにてご確認ください。
  • 帰り
  • 帰り
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  • 帰り
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