大学院入学試験 - 博士課程一般

博士課程一般入試

募集人員

研究科名 専攻名 募集人員※1
薬学研究科 臨床薬学専攻 3名
(社会人特別選抜を含む)

※1 1次募集で募集人員を充足した場合、2次募集を行わないことがあります。

出願資格

■日本国の薬剤師免許を有する者及び平成30年度薬剤師国家試験を受験し薬剤師免許を取得する見込みの者で、次のいずれかに該当する者
また、入学後、たばこを吸わないことを確約できる者

①大学(6年制薬学教育課程)を卒業した者及び平成31年3月卒業見込みの者
②修士の学位を有する者及び平成31年3月31日までに授与される見込みの者
③外国において修士の学位に相当する学位を授与された者及び平成31年3月31日までに授与される見込みの者
④我が国において外国の大学院の課程を有するものとして当該外国の学校教育制度において位置づけられた教育施設であって、文部科学大臣が別に指定するものの当該課程を修了し、修士の学位に相当する学位を授与された者及び平成31年3月31日までに授与される見込みの者
⑤文部科学大臣の指定した者(平成元年文部省告示第118号)「大学を卒業し、大学、研究所等において、2年以上研究に従事した者で、当該研究の成果等により、修士の学位を有する者と同等以上の学力があると本学大学院が認めた者」及び「外国において学校教育における16年の課程を修了した後、又は外国の学校が行う通信教育における授業科目を我が国において履修することにより当該外国の学校教育における16年の課程を修了した後、大学、研究所等において、2年以上研究に従事した者で、当該研究の成果等により、修士の学位を有する者と同等以上の学力があると本学大学院が認めた者」
⑥本大学院において個別の入学資格審査により、大学(6年制薬学教育課程)を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で、本学入学までに24歳に達している者

※社会人特別選抜
⑦上記の出願資格の①~⑤のいずれかに該当する者で、出願時に社会人であり、入学後も引き続きその身分を有する者
⑧4年制の薬学を履修する過程を卒業し、社会人(薬剤師)として2年以上の実務経験が有り、入学後も引き続きその身分を有する者

※出願資格予備審査
出願資格⑤⑥⑦⑧に該当する者は、予備審査を行うので、出願受付開始1か月程度前までに入試課へお問い合わせください。なお、出願資格予備審査申請においては検定料はかかりません。出願資格予備審査結果通知は出願受付開始前に郵送するので、出願が認められた者は、速やかに検定料を納付し、納付証明を出願受付期間内に提出してください。期間内に提出がない場合には、出願の意志がないものと判断し、出願書類を受理しません。

出願手続

■出願期間

[1次]平成30年10月25日(木)~ 11月1日(木)必着
[2次]平成31年1月15日(火)~ 1月25日(金)必着

■出願書類

出願資格の各項(①~⑧)により、提出する書類が異なります。

出願書類 出願資格の各項
志願票・受験票(本学所定用紙)※1
卒業(見込)証明書又は修了(見込)証明書        
学部学業成績証明書(出身大学の学長が作成し、厳封したもの)          
修士課程学業成績証明書
(出身大学の学長又は研究科長が作成し、厳封したもの)※出願資格①の場合は不要
           
日本の修士課程に相当する課程の修了証明書又は修了見込証明書      
最終学歴の学業成績証明書
(出身大学・学校の学長又は校長が作成し、厳封したもの)
     
研究業績を示す資料(卒業論文又は修士論文の写し)
研究計画書 (本学所定様式)
住民票の写し又は在留カード(外国人登録証明書)の写し(表・裏とも)
※外国人の場合
日本国の薬剤師免許証のコピー(既に薬剤師免許取得者の場合)
推薦書(本学所定様式)
※本学学部卒業者、本学大学院修士課程修了者(見込者を含む)の場合は不要
   
健康診断書(本学指定用紙)
受験許可書(有職者のみ、本学指定用紙に必要事項を記入)            
勤務先の人事等の権限を有する者からの在職証明書(様式任意)            
勤務先の人事等の権限を有する者の推薦書            

※1 出願者は、出願前に志望する専攻の指導教員予定者と事前に相談し、志願票の「指導教員予定者出願承諾確認印」欄に確認印を受けてください。

■入学検定料

30,000円
※本学所定の振込依頼書を使用し、金融機関の窓口から出願前に納入してください。
※一旦納入された入学検定料は、返還いたしません。

■出願方法

出願書類は「大学院入学試験出願用」封筒に一括封入し、速達簡易書留で郵送してください。
(入試課窓口での受付も行います。本学休業日を除く平日の月~金曜日9~17時)

選考試験

■選考方法

小論文(100点)、面接試験及び提出書類等により総合的に判定

■試験日

[1次]平成30年11月10日(土)
[2次]平成31年2月12日(火)

■試験時間

集合 10:00 小論文 10:30~11:30 面接試験 13:00~

試験場

札幌(本学)
※試験当日は、集合時間までに本学入試課へお越しください。

合格発表

[1次]平成30年11月27日(火)
[2次]平成31年3月1日(金)
※選考結果通知書を本人宛に郵送します(合格発表日当日に普通郵便で発送)。
※合格発表日の10時に本学入試課前に合格者の受験番号を掲示します。

入学手続期間

合格者は、下記の期間内に「入学手続書類」を提出し、「入学金」・「授業料等」を金融機関の窓口から納入してください。
■書類提出
[1次]平成30年11月28日(水)~12月7日(金)必着
[2次]平成31年 3月 2日(土)~3月15日(金)必着

■入学金納入・授業料等納入
[1次]平成30年11月28日(水)~12月7日(金)
[2次]平成31年 3月 2日(土)~3月15日(金)
※詳細は、選考結果通知書に同封する「入学手続要領」で確認してください。
※一旦納入された入学金は返還できません。

長期履修学生制度について

この制度は、職業を有する等の事情により年間に履修できる単位数や研究・学習活動に充てられる時間が限られているため、標準修業年限では大学院の教育課程の履修が困難な学生を対象に、一定の期間にわたり計画的に教育課程を履修し修了することにより学位の取得を可能とする制度です。

[申請資格]
長期履修学生として申請することができる者は、修士課程、博士後期課程社会人入試を経て入学する者のうち、有職者とします。ただし、薬学研究科博士課程については社会人特別選抜を経て入学する者とします。
※詳細については、2019 大学院学生募集要項の「長期履修学生制度(概要)」を参照してください。