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2022年06月06日

メディアデザイン学科の学生が札幌市とドイツ・ミュンヘン市姉妹都市提携 50周年を記念するロゴマークをデザインしました

 メディアデザイン学科3年生の藤島悠太郎さんがデザインしたロゴマークが、札幌市とドイツ・ミュンヘン市姉妹都市提携50周年を記念するロゴマークとして採用されました。

札幌市・ミュンヘン市姉妹都市提携50周年記念ロゴ
藤島悠太郎さんの作品

 ロゴマークは、札幌市とミュンヘン市との姉妹都市提携50周年周年を記念し、ミュンヘン市との今後のさらなる友好の発展を願い、交流のシンボルとなるロゴマークを作成するために、札幌市内でデザインを学ぶ大学生・専門学校生・高校生からデザインが募集し、藤島さんの作品が最優秀賞に選ばれました。

藤島さんインタビュー

製作期間は?

  • デザイン構想から最終選考まで含めて4か月。制作日数は1~2週間くらいでした。

苦労したこと、ロゴマークのポイントは?

  • 両市のつながりを伝えられるようなデザインを表現するため、各市について情報収集に時間をかけました。
    両市を代表する建物であるミュンヘン新市庁舎と札幌時計台を配置し、ともに冬に雪が降ることから数字の「50」に雪の結晶をモチーフにデザインしました。配色は、建物のシルエットが際立つように黄色をメインカラーにしました。

最優秀賞に選ばれた感想は?

  • 配色やデザインに苦労をしたこともあり、とても嬉しかった。
    表彰式ではミュンヘン市出身の職員の方もお越しいただき、自分の作品のロゴマークを喜んででいただけて、とても嬉しい。

藤島さん、本当におめでとうございます。今後の更なる活躍を期待しています。

2022年6月2日(木)北海道新聞朝刊14面
北海道新聞社許諾D2206-2212-00025100
撮影場所:本学マルチメディアラボ

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