共同実験棟(R2棟)/工学部実験棟(R3・R4)

施設紹介一覧共同実験棟(R2棟)/工学部実験棟(R3・R4)

共同実験棟(R2棟)

北海道が抱える悩みを解決する、「実学」を実践する研究拠点

自然雪風洞実験装置

自然雪風洞実験装置

自然雪風洞実験装置は、風洞の中に自然雪を供給して吹雪を再現し、難着雪塗料や高層ビル外装材を対象とした着雪実験を行い、雪対策技術の研究・開発を行っています。

恒温恒湿チャンバー室

恒温恒湿チャンバー室

-30℃~+40℃までの恒温恒湿環境を作ることのできる実験室です。着氷・着雪による建物や機器への影響の解析、建築材料の耐候試験,屋根雪の滑落雪試験,寒冷地用の暖房・換気機器の能力試験等を行っています。

中央機器分析施設

中央機器分析施設

さまざまな暮らしのニーズで使用される材料(モノ)を測定、評価する装置があります。構成される元素の種類や濃度分布を測定するための電子線マイクロアナライザ(EPMA)、表面状態を観察するための走査型電子顕微鏡(SEM)、電子部品の薄膜評価、金属材料や高分子材料などを同定するためのX線回折装置(XRD)があり、主に学内の研究で利用されています。

工学部実験棟(R3・R4)

エンジニア育成のための施設・設備

機械工作工場(R3棟)

機械工作工場(R3棟)

R3棟は工作機械が整備されている実習棟です。実践的なエンジニアを育成するために、講義では旋盤や溶接のような加工実習を実施しています。また、研究装置などを製作するため、縦フライス盤や3軸、5軸マシニングセンタも備えています。

エネルギー変換実験室(R4棟)

エネルギー変換実験室(R4棟)

電気エネルギーの発生・変換・制御技術を学ぶ実験室です。風力・太陽光発電装置、変圧器、耐電圧試験装置、直流・交流モータ、インバータなどが設置されています。

材料科学実験室(R4棟)

材料科学実験室(R4棟)

材料科学(マテリアル・サイエンス)を探究するために様々な実験装置や機器を使いながら、ものをつくるための専門知識と考え方を自主的に身に付け、新材料の開発や実用化を目指した基礎研究を行う実験室です。

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