ニューストピックス

後期の授業等実施方針について

2021年9月13日

学生、保護者の皆様へ

 

 本学では、7月から8月にかけて新型コロナウイルスワクチンの大学拠点接種(職域接種)を実施し、75%を超える学生が接種を完了しました。ワクチン接種が新型コロナウイルスへの感染抑制、あるいは重症化リスクの低減に高い効果があることは、厚生労働省アドバイザリーボードの報告からも明らかとなっています。学生、保護者の皆さんのご協力に改めて感謝申し上げます。

 北海道に発出された緊急事態宣言は、当初9月12日を期限としていましたが、9月30日まで延長されることになりました。授業実施体制を検討した結果、9月21日からの後期授業は、今年度当初に定めたとおり、対面授業と遠隔授業の併用によって実施する方針としました。

 なお、一部の学科・学年においては、ワクチン接種の状況と学生の皆さんに対する教育効果を考え、実施体制を見直しています。後期の授業時間割については、更新版を配信いたしますので、学生の皆さんは必ず確認してください。

 ワクチン接種により感染を完全に予防できるわけではありません。ワクチンを接種したからといって、直ちにマスクを外したり、集団で懇親会を開いたりすることはできないことを肝に銘じてください。現在の北海道内の感染者は減少傾向にありますが、今後の感染状況を左右するのは一人ひとりの行動です。ご理解とご協力をお願いします。

 本学は今後もこれまで講じてきた感染防止対策を継続し、キャンパスでの学びを止めないことを基本方針としたいと思います。学生の皆さんが安心してキャンパスでの授業を受講し、授業以外の活動も含めて充実したキャンパスライフを送って欲しいというのが、私たち教職員の共通の願いです。

 最後に、保健管理センター、学生支援センターで収集した具体的な感染事例を紹介していますので、必ずご覧いただき、感染につながるような行動を決してとらないようお願いします。

 

2021年9月13日

北海道科学大学

北海道科学大学短期大学部

学長 渡辺 泰裕

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