ニューストピックス

メディアデザイン学科の大学見学会実施プログラムをご紹介します

2021年6月24日

2021年6月19日(土)・20日(日)の2日間開催された「大学見学会」において、メディアデザイン学科では、来場型ならではの学科プログラムを行いました。

学科紹介ののち、来場いただいた高校生の皆さんには、デザイナーの必須ツールである「Adobe Illustrator(通称イラレ)」を使った缶バッジ制作ワークショップにチャレンジしていただきました。計4回行われたワークショップは、イラレ未経験という計33名が参加し、デジタル表現の制作、印刷出力、アナログなプレス作業へという、ものづくりの一連の流れの体験です。

 

まず学科紹介では、学科概要と授業説明を行いました。在学生・卒業生の授業作品等もスライドや映像でたくさん視聴いただき、学科のクリエイティブな活気を伝えることができました。

 

次に、学科を代表する施設、メディアスタジオ(E301)とマルチメディア・ラボ(E302)を現地紹介しました。メディアスタジオでは、テレビ番組制作の授業や、短編映画・プロモーション映像制作の授業が実務家教員のもと展開されています。本格的な機器を目前にした解説で、他にはない授業環境を知っていただきました。

 

 

 

制作ワークショップでは、マルチメディア・ラボのiMacをひとり1台使用して、たった1つの三角形オブジェクトからつくるパターンデータづくりを行いました。ベース色には、大学カラーである「アクティブオレンジ」を採用。ランダム配色として、オンリーワンのパターン原稿を作成し、缶バッジ原稿として印刷出力しました。参加者全員にとって初めて使用するマウスとキーボードでしたが、イラレ独特の操作性を体験し、デザイナーが「職人」と称される所以を実感していただけたと思います。

印刷出力の後は、原稿の丸型カット、そして、大変コツのいるプレス作業を行い、今日の記念缶バッジとして形を創り出しました。

 

 

 

 

 

1からモノやコトをつくる楽しさについて、メディアデザイン学科では、今後のオープンキャンパス等の機会でも引き続き、教員と在学生が一丸となって学科プログラムを提供していきたいと思っています。

多くの皆様のご参加をお待ちしております!

興味を持ったら・・・
メディアデザイン学科  

一覧へ戻る

印刷

news-topics

HUSナビ

就職支援サイトHUS就職

資料請求