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夢プロジェクト e²club とメディアデザイン学科学生の作品がチカホに展示されます

2021年2月18日

2021年2月20日(土)~21日(日)に、札幌駅地下歩行空間(チ・カ・ホ)北1条イベントスペース(東)で開催される「No Maps ローカル・クリエイターズ・エキシビション」にて、夢プロジェクト e²club とメディアデザイン学科の学生作品が展示されます。

 

このイベントは、札幌都市圏でメディアアーツ作品の制作や、最新テクノロジーを応用した創造的問題解決に取り組む学生たちの作品展示を行い、クリエイター人材の育成を目指すと共に、札幌全体のクリエイティビティ喚起と創造都市さっぽろの認知向上を目的に開催されるものです。

 

本学からは e²club による「電気電子工学技術とアイデアで創るInstallation Art」作品展示と、メディアデザイン学科の学生による「日本海オロロンライン擬人化キャラ補完計画」イラスト展示を行います。

 

作品概要は次の通りです。

 

・「電気電子工学技術とアイデアで創るInstallation Art」作品展示(電気電子工学科 e²club )

基礎的な電気電子工学技術とアイデアを組み合わせたInstallation Art作品です。人感センサとRGB color LED、小型コンピュータを組み込んだ電子基板を256枚(16枚×16列)組み合わせて構成したタワー型装置で、その前を人が動くと、その動きに合わせて光のパターンが変化していきます。なお、本作品で使用した256枚の基板のうち約200枚は、電気電子工学科の授業内で1、2年生が製作しました。

 

 

                   作品製作の様子

 

 

                  昨年度製作した作品

 

・「日本海オロロンライン擬人化キャラ補間計画」イラスト展示(メディアデザイン学科4年 安保裕貴さん)

オロロンラインでつながる留萌振興局管内では、沿岸バス株式会社が『萌えっこキャラクター』というご当地擬人化などの萌えキャラを活用し、地域の活性化につなげています。しかし、オロロンライン全線で考えると擬人化されていない地域もあります。そこでオロロンライン上で擬人化されていない後志総合振興局の小樽市、石狩振興局の札幌市、石狩市、宗谷総合振興局の稚内市のご当地擬人化萌えキャラを制作し補完します。

 

 

     昨年度のメディアデザイン学科展示作品

 

イベントについて詳細はこちら

 

お近くにお立ち寄りの際はぜひご覧ください。

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