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2021年度の授業実施における基本方針について

2020年12月24日

学生、保護者の皆様へ

 

 本学では、コロナ禍の収束が見通せない中で、2021年度の授業実施方針をどうすべきか、社会情勢を注視しながら検討を重ねてきました。検討の結果、以下のとおりといたしますので、お知らせいたします。

 

【2021年度の授業実施方針】

1.対面授業と遠隔授業を併用して実施します。

2.対面授業の実施割合は、以下を基準とします。

  ・全学部の1年生は60~70%程度を対面で実施します。

  ・薬学部の6年生、保健医療学部の4年生、公衆衛生看護学専攻科、短期大学部の2年生は60~

70%程度を対面で実施します。

  ・上記以外の学部・学年は30~40%程度を対面で実施します。

  ・大学院は各専攻の判断で授業形態を決定します。

 

 上記は最低限の基準となりますので、学部・学科・学年によってはこれ以上の割合で対面授業を実施することもあり得ます。科目ごとの具体的な授業形態については、3月の授業時間割公開時に、学生の皆さんに直接お伝えいたします。

 

 2020年はコロナ禍に見舞われ、全世界が未曾有の事態に直面しました。本学を含む高等教育機関においても、「感染防止対策を徹底しながらも教育を止めない」ことを目的に、遠隔授業を導入するなどの対応を行いました。また、「感染症拡大予防のためのガイドライン」を制定し、学生・教職員一丸となって感染症に立ち向かってまいりました。

 これまでの遠隔授業の円滑な実施や、学内感染の防止は、学生の皆さんのご協力があって、初めて実現できたものです。大学を代表してお礼を申し上げます。しかし、コロナ禍は2021年も続いていきますので、以下のリンクを参考に、各自での感染防止対策をしっかりと行ってください。

 2021年は、皆さんにさらに豊かなキャンパスライフを提供できるよう、取り組んでいくことをお約束します。

 

2020年12月24日

北海道科学大学

北海道科学大学短期大学部

学長 渡辺 泰裕

 

【関連リンク】

「新型コロナウイルス感染予防対策の徹底と年末年始の留意事項について」

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