新型コロナウイルス感染症の拡大に対する本学の取組み新型コロナウイルス感染症の拡大に対する本学の取組み
新型コロナウイルス感染者の発生について
2020年12月8日

新型コロナウイルス感染者の発生について

本学学生が、2020年12月1日(火)に1名、12月2日(水)に1名、新型コロナウイルスに感染していることが判明しました。

2名の感染は、それぞれ別の経路によるものであり、行動履歴により、感染はキャンパス外での接触によるものであることを確認しております。

 

また、保健所による行動履歴の調査により、学内関係者に濃厚接触者が複数名おりましたが、PCR検査の結果、全員「陰性」であることを確認しております。

 

本学では、「感染症拡大予防のためのガイドライン」を策定し、「新しい生活様式(感染症予防策)の徹底」、「3つの密の回避」などの感染防止対策の周知を努めておりましたが、在学生、ご家族をはじめ、関係者の皆さまに多大なご心配をおかけすることとなりましたことを誠に残念に思っております。

 

引き続き、関連機関と連携して、本学に設置している新型コロナウイルス感染症危機対策本部を中心に、感染拡大防止に努めてまいります。

 

感染した学生の一日も早い回復を祈りますとともに、学生やそのご家族等の人権尊重と個人情報保護につきまして、ご理解とご配慮を賜りますようお願い申し上げます。

 

2020年12月8日                      

北海道科学大学                      

北海道科学大学短期大学部

学長 渡 辺 泰 裕        

 

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