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冬の自由研究は北科大におまかせ!「ひらめき☆ときめきサイエンス」を実施します

2020年11月18日

北海道科学大学では、実験・体験講座「ひらめき☆ときめきサイエンス」を実施します。

 

【ひらめき☆ときめきサイエンスについて】

「ひらめき☆ときめきサイエンス~ようこそ大学の研究室へ~KAKENHI」とは、大学や研究機関で「科研費」(KAKENHI)により行われている最先端の研究成果に、小学5・6年生、中学生、高校生の皆さんが、直に見る、聞く、触れることで、科学のおもしろさを感じてもらうプログラムです。 

 

 

《新型コロナウイルス感染症への対応について》
安全に受講していただくために、今回は参加定員の大幅減、実施スケジュールの短縮、換気に配慮し実施いたします。手指の消毒、体温測定、マスク着用にご協力をお願いいたします。また状況により、実施を中止する場合もございます。(中止の場合は別途ご連絡いたします。)

※感染症対策のため、見学を希望される保護者や教育関係者の方は、極力お控え頂けますようご協力をお願いいたします。

 

日本学術振興会より、2020年4月1日付けで「令和2年度ひらめき☆ときめきサイエンス」の選定結果について通知があり、以下の課題が採択されました。

 

今年度、本学で実施予定のプログラムは以下のとおりです。
皆様のご参加をお待ちしております。

 

【実施プログラム】
1.
プログラム名:もう冬道で転ばない! 滑りの仕組みを調べよう!
概      要:皆さんは冬に外を歩いていて転んだ経験はありますか?雪や氷で覆われた道は滑りやすくて危険です。でも、どうして滑りやすいのでしょうか?滑りの仕組みを理解することができれば滑りにくい歩き方を身につけることにも活かせます。
見た目の印象では無くどれくらい滑りやすいかを数値で確認することで、どういう時に滑りやすく、 また、どういう時には滑りにくいのかを一緒に考えてみませんか。
 

 

 

 
実施代表者:義肢装具学科 教授 敦賀 健志
参加対象者:小学5・6年生
開   催   日:2021年1月9日(土)
時         間:10:00開始~12:20終了予定
場         所:北海道科学大学
申込フォーム:https://area18.smp.ne.jp/area/card/10251/4hRzF6/M?S=pdtht0lapc0k
(外部サイトへつながります)
プログラムの詳細:https://www.jsps.go.jp/hirameki/20ht0000/20ht0031.pdf

 

2.
プログラム名:作って鳴らすムックリ研究室!~アイヌ民族の伝統楽器ムックリを学ぶ~
概            要:皆さんは口琴(こうきん)という楽器を知っていますか?太鼓や笛と同様に世界各地で演奏されていますが、そのことはあまり知られていません。アイヌ民族の竹口琴「ムックリ」(写真下) は、弁に取り付けられた糸を手でひっぱって、その振動音を口の中に共鳴させてさまざまな音をだします。今回は、実際にムックリを作るところから演奏までの全部を実習します。自分の手で作った楽器が、自分のからだに共鳴して音が鳴る仕組みを体験してみてください。アイヌ民族のムックリの製作・演奏を通じて、アイヌの音楽文化に触れ、北海道や北方地域とのつながりを考える機会にしましょう!

 

  
実施代表者:メディアデザイン学科 准教授 荏原 小百合
参加対象者:小学5・6年生
開   催   日:2021年1月10日(日)
時         間:12:45開始~17:00終了予定
場         所:北海道科学大学
申込フォーム:https://area18.smp.ne.jp/area/card/10251/4dRuc9/M?S=pdtht0lapb0k
(外部サイトへつながります)
プログラムの詳細:https://www.jsps.go.jp/hirameki/20ht0000/20ht0030.pdf

興味を持ったら・・・
ひらめき☆ときめきサイエンス(日本学術振興会HP)

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