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「HUSpectacle-手稲行列-」が開催されました

2020年10月30日

2020年10月23日(金)に「HUSpectacle-手稲行列-」が開催され、本学の学生・教職員が大学から手稲の街を歩き、手稲山に登頂しました。

 

 

このイベントは、メディアデザイン学科の道尾淳子准教授が代表を務める+PITプロジェクト「手稲歩く観光ルート創造プロジェクト」が、本学のある札幌市手稲区に「秋の新風物詩」を創造したいという思いから企画したものです。

手稲山の標高1,023メートルにちなんだ10月23日「手稲山の日」に実施しました。

 

この日は、本学の学生・教職員約30名が参加しましたが、あいにくの天候であったため当初の予定が一部変更されました。

本学体育館にて開会式が行われた後、地域連携・広報課 石川翔主事による「サバイバル講座1」、メディアデザイン学科非常勤講師 冨田哲司氏による「仮装ワークショップ」が行われました。

「サバイバル講座1」では、サバイバルシートの効果や使用方法について解説があり、仮装ワークショップではそのサバイバルシートや新型コロナウイルス感染症予防のためのフェイスシールドにイラストを描いたり風船を結びつけるなどしてハロウィン風の仮装を制作しました。

 

 

 

 

最後にメディアデザイン学科 片桐康博教授による準備体操が行われ、大学を出発しました。

 

 

 

大学を出発して土功川の川縁を歩き、手稲本町にある手稲神社にて石川翔主事による行動食を題材とした「サバイバル講座2」が行われ、実際に手稲の菓子店のスイーツをいただきました。

手稲神社は手稲山山頂にある道内最高地の神社 手稲神社奥宮を擁しています。

これからの道中の安全を祈願し道尾先生が代表で参拝して手稲山山頂を目指して歩き始めました。

 

  

 

1972年に開催された冬季札幌オリンピックで使用された聖火台にも立ち寄りながら徒歩での手稲山山頂を目指していましたが、天候悪化のため参加者の安全を考慮し、手稲山ロープウェイからは自動車で山頂まで向かいました。

 

 

 

今年度は新型コロナウイルスの感染拡大の観点から大学の学生・教職員のみの参加募集としましたが、今後は地域の方々にも参加していただけることを目指しています。

来年度、皆さんも本学から手稲山山頂まで一緒に歩いてみませんか。

 

●+PITプロジェクトとは、「北海道の発展・成長に最も貢献する大学」を目指す本学が、学内の教職員を起点に学内外の人や企業、グループと連携し、新たなプロジェクトに取り組みチームをサポートする仕組みです。

 

 

 

 

興味を持ったら・・・
メディアデザイン学科 道尾淳子先生  

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