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紀伊國屋書店札幌本店でまちかどキャンパス「AIってなんだ?~過去から現在、そして未来は?~」を開催しました

2020年9月14日

2020年9月12日(土)14時~15時30分、紀伊國屋書店札幌本店1階インナーガーデンにおいて、工学部電気電子工学科の伊藤佳卓助教による、北海道科学大学まちかどキャンパス「AIってなんだ?~過去から現在、そして未来は?~」を開催し、約20名の来場者が訪れました。

 

 

 

まちかどキャンパスは「大学のまなびをまちかどで」をテーマに開催しています。

今回は近年注目を集めているAIの基礎知識とその歴史について話しました。

 

講座の前半ではAIの基礎知識について説明し、そもそもAIとは何か?について話しました。AIは「強いAI」「弱いAI」に区別でき、我々に身近なゲームAIやお掃除ロボットなどは弱いAIとされ、映画に出てくるような意思をもったロボット・コンピュータなどの強いAIを開発するにはまったく別の技術が必要になると解説しました。

また、代表的なAIの技術である「ニューラルネットワーク」の発展について、その基礎となる数学モデル図を交え、コンピューターに情報を学習させる方法を解説しました。

 

 

 

後半では実際に技術応用事例として画像認識システムのデモ実演もおこなわれ、伊藤ゼミの学生2名も参加しその仕組みについて説明しました。

最後に、近未来のAIはどのような形で私たちの生活に役立つことになるか、また遠い未来にはユートピアが待っているのか、はたまたディストピアが待っているのか予想をし、受講者の想像力をかきたてて終了となりました。

 

次回の「北海道科学大学まちかどキャンパス」は2021年1月17日(日)に開催予定です。

 

興味を持ったら・・・
伊藤佳卓先生 電気電子工学科  

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