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人間社会学科の学生が「公認体育施設管理士養成講座」を受講しました

2020年9月9日

2020年9月7日(月)・8日(火)の両日、本学にて体育施設管理士養成講座が開催され、人間社会学科健康・スポーツ専攻の3年生7名が参加しました。

 

この講座は公益財団法人日本体育施設協会が本学の養成講座認定校継続実施計画を承認し、本学が主催して行うものです。

 

公認体育施設管理士の役割は、屋外・屋内を問わず体育スポーツ施設を維持管理することです。また、災害時の避難場所など都市機能の一部として位置づけられています。

この講習会では、施設を利用する人が健康で豊かな暮らしを実現するためのスポーツ活動の場が「安全・安心」で楽しく活動できる場所として、施設設備の維持管理を始め各種器具取扱いの知識を身につけるとともに、万が一事故が起こった時の法的責任など、施設管理者として必要とされる様々な知識の習得を目指します。現在(2020年3月末)9,446名の有資格者が全国の体育スポーツ施設で活躍しています。

今回、養成講座科目の「スポーツ施設の法的責任」においては、遠藤法律事務所の遠藤雅文弁護士に講演を頂きました。遠藤弁護士は様々なスポーツ事故事例を紹介しながら、法律を学んだことの無い学生に、解りやすく講演してくださいました。

 

 

受講した学生諸君においては、2021年2月15日に本学にて実施される資格認定試験に合格し、将来体育スポーツ施設で活躍してくれることを願っています。

興味を持ったら・・・
人間社会学科 日本体育施設協会 

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