新型コロナウイルス感染症の拡大に対する本学の取組み新型コロナウイルス感染症の拡大に対する本学の取組み
新型コロナウイルス感染者の発生について
2020年8月4日更新

新型コロナウイルス感染者の発生について

2020年8月3日(月)、本学学生1名が新型コロナウイルスに感染していることが判明しました。

当該学生の行動履歴より、感染はキャンパス外での接触によるものであることを確認しております。

 

また、感染したと思われる時期以降におけるキャンパス内での活動範囲は一部の施設であり、接触者についても一部の学生及び教員に限られていることを確認しております。

当該学生のキャンパス内での活動は限定的ですが、立ち入りが確認された施設等については消毒を行うとともに、当該学生と接触した学生及び教員に対しては、2週間の自宅等での待機を指示しております。

 

本学では、「授業等の再開に向けた感染症拡大予防のためのガイドライン」を策定し、「新しい生活様式(感染症予防策)の徹底」、「3つの密の回避」などの感染防止対策の周知を努めておりましたが、在学生、ご家族をはじめ、関係者の皆さまに多大なご心配をおかけすることとなりましたことを誠に残念に思っております。

 

引き続き学内において状況調査を進め、市内の関連機関と連携して、本学に設置している新型コロナウイルス感染症危機対策本部を中心に、感染拡大防止に努めてまいります。

 

※ 感染した学生やご家族等の人権尊重・個人情報保護に関して、ご理解とご配慮をお願いいたします。

 

2020年8月4日     

北海道科学大学     

北海道科学大学短期大学部

学長 渡 辺 泰 裕

印刷

一覧へ戻る