新型コロナウイルス感染症の拡大に対する本学の取組み新型コロナウイルス感染症の拡大に対する本学の取組み
本学教員が新型コロナウイルス最前線の現場を支援しています
2020年8月4日

本学教員が新型コロナウイルス最前線の現場を支援しています

保健医療学部看護学科の石川 幸司 講師、同学部診療放射線学科の谷川 琢海 准教授が札幌市保健所に設置された新型コロナウイルス感染症対策本部の業務を支援しています。

 

札幌市内を中心に新型コロナウイルス感染症患者が多数発生していることから、札幌医療圏における医療体制及び感染症対策を早急に整備するため、札幌市保健所に新型コロナウイルス感染症対策本部を設置することになり、派遣依頼が本学教員にありました。

派遣期間は、2020年5月1日(金)から当面の間となっています。

 

札幌市保健所に設置した新型コロナウイルス感染症対策チーム入院調整班札幌圏域チームにおける総合医療調整等に従事します。

 

 

保健医療学部看護学科の石川 幸司 講師は、新型コロナウイルス感染症患者の入院調整、軽度者の宿泊療養施設における看護師の業務支援、クラスターが発生した施設における医療支援や人材調整などを担当しています。

主に患者の搬送方法、宿泊療養施設の業務調整、仕組みづくり等を実施しています。

(2020年8月4日現在看護師などの人材調整業務を支援)

 

 

同学部 診療放射線学科 谷川 琢海 准教授は、軽症者の宿泊療養施設における宿泊療養者の健康観察のためのシステム開発を担当しています。

興味を持ったら・・・
 看護学科 石川幸司先生 診療放射線学科 谷川琢海先生

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