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【特集 遠隔授業】診療放射線学科〜教員の部屋にバーチャル教室が出現〜

2020年7月8日

本学では5月11日(月)より遠隔授業を実施しています。

本稿では本学の特色ある遠隔授業について紹介します。

今回は診療放射線学科の紹介です。

 

 

通常、診療画像技術学Iの授業は、先生が黒板やパワーポイントによる説明を行い、骨格模型や画像診断に用いる薬剤等について説明する座学形式による講義です。

 

遠隔授業では、菊池 明泰准教授の研究室から2台のカメラを使い分け、モニターに映し出した画面に沿って、通常時と同様に、骨格模型や薬剤を見せながら説明します。

モニターの画面には、タブレットを用いてリアルタイムで文字を書き込み、授業のポイントの説明や、重要箇所をわかりやすく示しています。

 

 

 

授業はリアルタイムでの配信に加え、授業後のオンデマンド方式も取り入れているため、復習を行うことができます。また、学生からの反応は、アイコンで示してもらい、質問は授業後にチャットやメールにて対応しています。

さらに理解度のチェックのための小テストも、オンライン上で行っています。

 

 

対面授業とそん色なく行うことを念頭に学生にわかりやすく伝わるよう工夫されています。

興味を持ったら・・・
診療放射線学科  菊池 明泰先生  

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