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メディアデザイン学科の学生チームがHOKKAIDO学生アプリコンテスト2020で入賞しました

2020年3月11日

メディアデザイン学科の学生チームが、HOKKAIDO学生アプリコンテスト2020で入賞しました。

 

HOKKAIDO学生アプリコンテスト2020は、モバイルアプリケーションの企画力、デザイン力、プログラム力を有する学生を表彰することにより、学生のモバイル分野に対する関心を高め、時代を担う高度なモバイルIT人材の発掘・育成に寄与することを目的としたコンテストです。

 

本学からは5チームがエントリーし、3チームが全応募作品19作品から1次審査(書面審査)を通過した10チームに選ばれ、2月28日(金)に開催された最終審査(プレゼンテーション)で「HMCC賞」、「ハ・ン・ド賞」、「メディア・マジック賞」と「クリプトン・フューチャー・メディア賞」を受賞しました。

 

受賞作品は次の通りです。

 

●HMCC賞、ハ・ン・ド賞

受賞作品「Junk Scramble(ジャンク スクランブル)」

チーム名:プロジェクトKAM(メディアデザイン学科2年 瀬川美羽さん、齋藤亜衣奈さん、喜多美月さん、堀内小晴さん、山田梓さん、栗原明日香さん)

 

制作した「Junk Scramble(ジャンク スクランブル)」はゴミの分別の大切さやリサイクルへの意識を高めることを目的としたシューティングゲームです。陰陽師の家系が運営している清掃会社の社員である主人公は、廃棄物に憑依した物の怪を成敗していくというストーリーのゲームアプリです。

 

【企画書の一部】

 

 

 

 

 

 

●メディア・マジック賞

受賞作品「Bullying」

チーム名:YIDHLA(イドラ)(メディアデザイン学科2年 笹森頼斗さん、中村百斗武さん、簔口巧真さん、米谷光樹さん、為国優輔さん、松橋仁貴さん)

 

制作した「Bullying」は、「いじめ」について「考える」ことを目的としたアクションゲームです。暗く、不気味に荒廃した世界の中で、主人公が怪物「ジメイ」から逃げたり、倒したりしながら数多くの答えを求めて歩みを進めます。しかし、行動には責任が伴い、選んだ行動で結末(エンディング)が変化するゲームです。

 

【企画書の一部】

 

 

 

●クリプトン・フューチャー・メディア賞

受賞作品「スタリゼーション」

チーム名:One Way(メディアデザイン学科2年 山川慶悟さん、西田伸瑛さん、本田優貴さん、久保拓也さん、長江拓音さん、井尻千歳さん)

 

制作した「スタリゼーション」は、いろいろな病気の症状やその対策、ワクチンなどを知ってもらうことを目的とした横スクロールアクションゲームです。病弱の少年の体内に入った妖精が、彼の体の中に入ってくる病原菌たちをワクチン等のアイテムを駆使しながら撃破するゲームです。

 

【企画書の一部】

 

 

入賞された皆さん、おめでとうございます。

今後の更なる活躍に期待しています。

興味を持ったら・・・
メディアデザイン学科 HOKKAIDO学生アプリコンテスト2020 

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