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第14回 札幌国際短編映画祭に本学の学生が参加しました

2019年12月13日

2019年10月17日(木)~20日(日)、11月2日(土)~4日(月)の2つの期間にて、日本最大規模の短編映画祭である「第14回 札幌国際短編映画祭」が開催され、メディアデザイン学科を中心とした約20名の学生が参加しました。

 

14回目となる今年の映画祭は、世界104の国と地域より過去最多となる3661作品が集まり、その中から選ばれた80本ほどがメインシアターのある「札幌プラザ2.5」(狸小路5丁目)にて上映されました。

 

メディアデザイン学科の倉本浩平准教授は同映画祭のプロデューサーの一人で、倉本准教授指導のもと集まった学生達が、会場運営、作品上映、記録映像撮影、告知物のデザイン、ゲストのホスピタリティなどで活躍しました。

 

 

今回は、劇場アニメ「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」の押井守監督や、アメリカで話題のHBOドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」のVFXを監修するステファン・ファングマイヤー氏、ロバート・デ・ニーロ氏が立ち上げたトライベッカ映画祭プログラマーのベン・トンプソン氏が国際審査員として、さらに国内外より50名近くが映画制作者として来札しました。

 

 

イベントでは、学生が会場を行き交う海外の映画監督や、国際審査員と身振り手振りも交えながらコミュニケーションを取る姿が見られました。また、国内映画関係者からは映像プロジェクトをいくつか紹介され、腕試しをする機会も与えられたようです。

 

 

映画祭会期中、倉本准教授はwebマガジン「alterna×s」の取材を受け、映画祭の見所や短編映画の良さについても語っています。

「alterna×s」の記事はこちら

 

札幌国際短編映画祭は、年に1回開催しており、来年は15周年を迎える予定です。

興味のある方は、来年こそ学生スタッフとして参加してみてはいかがでしょうか。

 

札幌国際短編映画祭HPはこちら

興味を持ったら・・・
倉本浩平先生 メディアデザイン学科 

 

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