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わくわく☆どきどきサイエンスキッズを開催しました

2019年11月11日

2019年10月26日(土)、27(日)9時30分~11時45分(午前の部)、13時30分~15時15分(午後の部)、北海道科学大学でわくわくどきどきサイエンスキッズを開催しました。

 

 

「わくわく☆どきどきサイエンスキッズ」は、札幌市子ども会育成連合会主催により、電気電子工学科および北方地域社会研究所(RINC)の木村尚仁教授の研究室が担当し実施しました。

 

今年度のテーマは「Scratchを使ったプログラミングによるオリジナルクイズゲームゲームづくり」とし、来年度から始まる小学校でのプログラミング教育の必修化を前に、多くの学校で利用が予定されている見込みのScratchを使ったワークショップをしました。

 

今回の講座では、プログラミングを学ぶと言うより、MITメディアラボのレズニック教授主宰の「ライフロングキンダーガーデン」研究室がScratchを開発してきた趣旨を意識し、子供たちに自由な発想によるアイディアを形にしていく楽しさを実感してもらうことを目指しました。

 

 

 

クイズゲーム作りでは、参加した小学生の皆さんが、クイズのお題として地理や歴史、恐竜、昆虫、宇宙など、自分の興味にしたがって色々な発想で問題を作っていました。

ゲーム内容は、メインキャラクターが問題を出し、サブキャラクターが答えの選択肢を言うというものです。それに対し正解のキャラクターあるいは不正解のキャラクターをクリックすると、それぞれのセリフを言うというベースとなるプログラムを作ります。それができたら正解時、あるいは不正解時の効果音をつけます。さらに、正解時にそのキャラクターが喜び、動き回る動作や、背景もつけました。 このようなオリジナルクイズゲームを参加者全員が完成することができました。完成後は、自分のゲームを見せ合う時間も取り、お互いにゲームを楽しんでもらいました。

 

 

 

今回のプログラミング体験により、モノづくりの楽しさを提供できたのではないでしょうか。

 

詳細については、こちらをご覧ください。

興味を持ったら・・・
木村尚仁先生 電気電子工学科 北方地域社会研究所 わくわく・どきどきサイエンスキッズ 

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