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メディアデザイン学科で人工知能(AI)関連の新カリキュラムがスタートしました

2019年10月10日

メディアデザイン学科では、2018年度以降の入学生に対し、人工知能(AI)に関連する新カリキュラムをスタートしました。

 

「デザイン思考」と「システム思考」を学ぶメディアデザイン学科では、クリエイティブ系企業やIT企業で活躍する人材を養成しており、AIに関する教育は2008年の学科開設当初より実践してきました。今後、企業からはAIに関する知識や技術を持った人材がますます求められることから、2018年度以降の入学生に対してAIを利用したシステム開発や、AIの利活用によるビジネスモデルの創出などの新しい教育カリキュラムを開始しました。

 

 

新カリキュラムでは、1年後期より「プログラミングⅠ」「プログラミングⅡ」でシステム開発の基礎となる「Java言語」を修得してから、2年後期の「プログラミングⅢ」において代表的なAIプログラミング言語である「Python言語」を学習します。その後、3年前期と後期において「人工知能Ⅰ」「人工知能Ⅱ」でAIの基礎と応用について学び、卒業研究につなげます。

また、「プロジェクト演習Ⅰ(2年後期)」「プロジェクト演習Ⅱ(3年前期)」においては、PBL型学習でブランディングやビジネスプランの創出においてIoT(モノのインターネット)やAIの利活用による地域や企業の問題解決の提案を行い、学外のビジネスプランコンテスト等に応募することを奨励しています。

興味を持ったら・・・
メディアデザイン学科 三田村保先生 木下正博先生 西川孝二先生

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