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薬学科の若命浩二准教授が統合医療機能性食品国際学会で+PITに関連する演題発表を行いました

2019年8月2日

2019年7月26日(金)~7月28日(日)、ロイトン札幌にて開催された統合医療機能性食品国際学会第27回年会(ICNIM2019)及び第5回国際交流会(IEM2019)で、本学薬学科の若命浩二准教授が演題発表を行いました。

 

若命准教授は、+PITプロジェクトのグローバル・ヘルスケアHokkaidoチームの代表として、「Development of functional materials using natural materials found in Hokkaido and Japan(北海道、国産天然素材を用いた機能性素材開発の取り組み)」のタイトルで発表しました。

 

今回は、北海道内の大学や企業に集積されている優秀なシーズ技術を国内はもとより海外にも広く情報発信することを目的に、「北海道発シーズ技術紹介」コーナーにてポスター、展示により発表しました。なお、発表内容は、現在+PITプロジェクトとして研究開発が進行中の「ウマプラセンタ」「貝化石粉末」「クマザサ粉末」「桑葉粉末」「越後白雪茸」の研究成果についてです。

 

 

 

本学会には、約35カ国から500名もの研究者が集まり、盛況のうちに終了となりました。

興味を持ったら・・・
若命浩二先生 薬学科 

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