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ひらめいて、ときめいて科学する2日間!!ひらめき☆ときめきサイエンス 他を実施しました

2019年8月1日

2019年7月27日(土)、28日(日)の2日間で小学生を対象に、「ひらめき☆ときめきサイエンス」及び特別プログラムを開催しました。

 

「ひらめき☆ときめきサイエンス」とは、日本学術振興会からの委託を受け本学が主催し、現在活躍している研究者が大学等での最先端の研究成果を小・中学生や高校生に体験・実験・講演を通じて分かりやすく紹介し、見る・聞く・触れることで科学の興味深さやおもしろさを感じてもらうものです。

 

2019年7月27日(土)、美唄市アルテピアッツァ美唄にて、建築学科の谷口尚弘教授により、ひらめき☆ときめきサイエンス「これからの日本を変えるのは君かもしれない!~「むかし」から探る「みらい」への暮らしのヒント~」を開催しました。

 

 

 

はじめに、谷口尚弘教授による講義が行われ、その後美唄の炭鉱跡や街を散策しました。

栄えていた炭鉱の街が衰退した理由を探る旅です。

参加した皆さんは炭鉱地域の「むかし」を探り、これからの「みらい」への暮らしのヒントを得ることが出来たのではないでしょうか。

 

 

 

同日小樽市銭函の本学薬用植物園にて、薬学科の山下浩准教授により、特別プログラム「めざせ、植物博士!自分だけの植物図鑑としおりをつくろう」を開催しました。

 

 

 

はじめに、山下浩准教授による薬草についての講義の後、実際に薬草園内を散策しました。

その後、植物図鑑の完成としおりの作成を行いました。

普段の生活の中で薬草に触れる機会はあまりないですが、参加された皆さんは薬草が少し身近なものになったのではないでしょうか。

 

 

 

7月28日(日)は、北海道科学大学中央棟(E棟)にて、機械工学科の齋藤繁教授により、ひらめき☆ときめきサイエンス「お湯で溶ける金属の不思議!?~金属を溶かして固める「ものづくり体験」~」を開催しました。

 

 

 

齋藤繁教授の金属に関する講義で金属の種類や溶ける温度の違いなどを学んだ後、実際に金属をお湯で溶かす実習とその溶かした金属で鋳造を行う実習体験を行いました。

 

お湯で溶ける金属は、大人でもなかなか見たことが無いのではないでしょうか?

今回の体験で金属の不思議の虜になった方もいるのではないでしょうか。

 

 

 

開催にあたり、ご協力いただいた皆さん、ありがとうございました。

北海道科学大学では、研究成果の地域還元といたしまして、学外の皆様にもお楽しみ頂けるイベントを随時開催しております。

 

 

「ひらめき☆ときめきサイエンス~ようこそ大学の研究室へ~KAKENHI」は、大学や研究機関で、「科研費(KAKENHI)」により行われている最先端の研究成果に、小学5・6年生、中学生、高校生の皆さんが、直に見る、聞く、触れることで科学のおもしろさを感じてもらうプログラムです。

 

9月以降実施のプログラムもございます。詳細はこちら

(https://www.hus.ac.jp/hit_topics/2019/07/201907243337.html  リンク先のページを下にスクロールしてください。)

興味を持ったら・・・
ひらめき☆ときめきサイエンス(日本学術振興会HP)

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