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第33回北海道薬物作用談話会が開催されました

2019年8月1日

2019年7月20日(土)に本学E401を会場として、第33回北海道薬物作用談話会(会長:本学薬学部薬理学分野 佐藤 久美教授)が開催されました。

 

 

一般講演として15演題が発表され、そのうち本学からは薬学部の若命 浩二准教授(ウマ由来胎盤エキスの皮膚領域応用のための機能性スクリーニング)に加え、6年生(櫻峻加哉君:消化管におけるアルミノプロフェンの経細胞輸送:MRP3の関与)、5年生(山本晟蓮君:認知症患者における個別化医療を目指した血漿中ドネペジルおよびバイオマーカー測定方法の確立、後藤康輔君:ヒト結腸がん由来細胞におけるシアニジン-3-グルコシドの影響)が卒業研究の成果を報告しました。

 

また、特別講演として本学薬学部薬剤学分野 丁野 純男教授が「ドラッグデリバリーシステム(DDS)が拓く次世代の創薬・創剤」と題して、これまでの研究成果を披露されました。

 

いずれも参加者から活発な質疑応答がなされ盛況のうちに終了しました。

興味を持ったら・・・
薬学科 佐藤久美先生 若命浩二先生 丁野純男先生 

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