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理学療法学科の井野拓実助教がJOSKAS 2019 でベスト口演賞を受賞しました

2019年6月20日

2019年6月13日(木)~6月15日(土)に、札幌コンベンションセンターで開催された第11回日本関節鏡・膝・スポーツ整形学会(JOSKAS 2019)において、理学療法学科の井野拓実助教がベスト口演賞を受賞しました。

 

 

日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会(JOSKAS:Japanese Orthopaedic of knee, Arthroscopy and Sports Medicine)は、関節鏡、膝関節、スポーツ医学及びその分野に関する基礎的・臨床的研究成果の発表の促進をはかり、ひいては整形外科学の発展に貢献することを目的として設立された学術団体です。第11回目の学術集会である JOSKAS 2019 は、「融合、革新、そして次の10年へ」をテーマに開催され、3日間にわたり様々な講演やシンポジウムなどが行われました。

井野助教は今回、一般演題(口演)に参加し「ベスト口演賞」を受賞しました。(慶應義塾大学の森重雄太郎先生と同時受賞)

なお本研究は、理学療法学科の井野助教と、情報工学科の和田直史講師の医工連携により進められている研究の成果を発表したものです。

 

<JOSKAS 2019 ベスト口演賞>

演題名:「AIによる動作解析 - 三次元動作解析による妥当性の検証」

興味を持ったら・・・
井野拓実先生 理学療法学科 和田直史先生 情報工学科

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