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北海道科学大学附属薬局とJR札幌病院薬剤科が共同研究の成果を発表しました

2019年5月22日

2019年5月18日(土)、19日(日)に、札幌コンベンションセンターで開催された第66回北海道薬学大会において、北海道科学大学附属薬局が「抗がん剤治療を受ける患者に対する施設間連絡情報書を用いた薬薬連携の取り組み」についてポスター発表を行いました。

 

 

この研究は、

(1) JR札幌病院と北海道科学大学附属薬局の連携基盤の構築

(2) 医薬品適正使用推進

 

上記2つの目的で、薬薬連携の一環として施設間連絡情報書(以下、トレーシングレポート)による外来がん化学療法の情報提供を受けて行いました。

今回は、経口抗がん剤による副作用予防策に関する医薬品の適正使用について、トレーシングレポートを用いて情報共有を行い、病院と薬局において共通して使用できる外用薬のパンフレット作成を行い、連携することができました。

今後もJR札幌病院と連携し、研究を行っていく予定です。今後の展開にご期待ください。

興味を持ったら・・・
山 佳織先生 第66回北海道薬学大会 

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