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第66回北海道薬学大会にて出展及び発表・講演を行いました

2019年5月21日

2019年5月18日(土)、19日(日)に、札幌コンベンションセンターで開催された第66回北海道薬学大会において、本学「薬剤師生涯学習センター」のブース出展及び薬学部学生・教員の発表・講演を行いました。

 

北海道薬学大会は、薬剤師の資質向上を目的に毎年開催されているもので、道内の薬事関係者などが一同に会し、セミナーやポスター発表、展示会などが行われる大規模なイベントです。 今年度も、現場で働く薬剤師をはじめ、多くの学生、企業などで賑わいを見せていました。

 

今回、本学薬学部の学生と教員及び北海道科学大学附属薬局が行った発表は次の通りです。

 

日本薬学会北海道支部第145回例会

(口頭発表)

「脂肪細胞への分化に伴う脂肪滴の蓄積に対するペルオキシソームの関与」

 新田 侑生 増子 みのり 平山 早苗 桜井 光一

「マンネンタケ科霊芝による腸管免疫賦活作用の機序と病態モデルに対する効果の検証」

 鈴木 裕治 鈴木 夏子

「抗がん剤投与による小腸組織傷害とグルカゴン様ペプチド-2発現との関連」

 町田 麻依子 大野 真史

 

(受賞講演)

日本薬学会北海道支部 医療薬学貢献賞

「北海道地区における薬学教育モデル・コアカリキュラム(平成25年度改訂版)に準拠した実務実習に向けた取り組み」

 山下 美妃

日本薬学会北海道支部 奨励賞

「アミノベンゼンスルホンアミドを含有した環状化合物の合成」

 金田 京介

 

北海道病院薬剤師会特別講演・シンポジウム

(シンポジスト)

テーマ「改訂版モデルコアカリキュラムに準拠した新しい実務実習への対応と課題」

 山下 美妃

 

北海道病院薬剤師会 会員研究発表会

(口頭発表)

「旭川医科大学病院病棟部門におけるルーブリック評価ガイドライン策定とその評価」

 大滝 康一

 

北海道薬剤師会薬局部会会員発表・シンポジウム

「健康サポート薬局の認知度調査と考察」

 土井 俊哉

 

大会ポスター発表

北海道薬剤師会

「抗がん剤治療を受ける患者に対する施設間連絡情報書を用いた薬薬連携の取り組み」

 原 秀之 中根 芳樹 花見 麻帆 山 佳織 眞鍋 智裕 佐藤 秀紀

 

北海道病院薬剤師会

「JR札幌病院外科において外来がん化学療法を受ける患者での薬薬連携の取り組み」

 清水 敦也 山 佳織 眞鍋 智裕 佐藤 秀紀

 

日本薬学会北海道支部

「Delphinium属植物の塩基成分の探索研究(8)」

 中野 航 伊藤 真菜美 花輪 奈菜 土居 のぞみ 山下 浩 和田 浩二

「ドキソルビシンの心毒性におけるYAP1の役割解明」

 岡部 直記 髙栗 郷 近江谷 允明 佐藤 久美

「血管平滑筋細胞における時計遺伝子BMAL1の発現機構と役割解明」
 竹島 直哉 髙栗 郷 笹野 潤 佐藤 久美

「ゲムシタビンによる培養膵β細胞INS-1の細胞周期への影響」

 橋本 佳奈 工藤 真子 稲村 明洋 平山 早苗 桜井 光一

「ゲムシタビンによるミトコンドリア内膜電位上昇と細胞傷害への影響」

 深見 春乃 石黒 由真 稲村 明洋 平山 早苗 桜井 光一

「ゲムシタビンによる培養ヒト単球細胞株U937のミトコンドリアDNA減少について」

 石田 美結 今田 瑞希 稲村 明洋 平山 早苗 桜井 光一

「エルロチニブによるα-デフェンシンの低下に対するシーベリーの効果」

 川上 莉歩 村上 えり 門 萌子 太田 沙希 鈴木 夏子

「ヒト乳汁中の2つのADAアイソザイムの産後7日間における活性変化」

 青木 まどか 鈴木 麻美 多田 美月 伊藤 萌子 今田 愛也 江川 祥子

 

日本社会薬学会北海道支部

「うつ病患者および抑うつ症状患者が持つ薬剤師への相談に対する抵抗感の要因」

 後藤 奨一 野田 久美子 小田 綾乃 櫻井 秀彦

「意図的/非意図的な服薬中断行動の因果検証」

 櫻井 秀彦

「薬物乱用防止キャンペーンにおける保護者と小学生児童の意識調査」

 加藤 茜 内田 研太郎 唐沢 豪貴 櫻井 秀彦 平山 早苗

「薬物乱用防止キャンペーンにおける小学生の意識調査」

 佐藤 花凜 横山 佳奈江 唐沢 豪貴 櫻井 秀彦 平山 早苗

「大学生における食用加工油脂・炭水化物の摂取と身体症状との関係(中間報告)」

 衛藤 遼太 野田 絵莉 野田 久美子 櫻井 秀彦

 

なお、本学では薬剤師に対する生涯学習の機会の提供や、資質と職能の向上を支援するために「薬剤師生涯学習センター」を設けており、平成20年に薬剤師認定制度認証機構に「生涯研修認定制度」として認証されて以来、多くの方々に利用していただいております。今年度も20回近くの講座を予定しており、医療の最新の情報を学ぶアップトゥデート講座 、技能を習得するスキルアップ講座 、医師や他職種との共通言語を学ぶ臨床推論、疾患毎の病態生理と薬物治療を学ぶフォローアップ講座と、第一線で活躍中の医療関係者が講師を務めます。

ぜひ、薬剤師の生涯研修の場として本学主催講座をご利用ください。

興味を持ったら・・・
薬学科 薬剤師生涯学習センター 

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