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本学教員が参画する研究グループが「戦略的原子力共同研究プログラム」の事後評価で最高評価のSを獲得しました

2019年3月28日

「国家課題対応型研究開発推進事業 英知を結集した原子力科学技術・人材育成推進事業 戦略的原子力共同研究プログラム」に本学機械工学科の堀内寿晃教授と見山克己教授が参画し(研究代表者:東北大学 渡邉豊教授)、事後評価で最高評価のSを獲得しました。

 

このプログラムは、原子力技術の安全性の向上や放射性物質による放射線影響等、原子力の課題解決に資する基礎的・基盤的研究について、従前の機関や分野の壁を超えて緊密に融合・連携することを通じて、初めて達成できるようなテーマを優先して推進しているものです。

 

本研究において、熱力学的評価・速度論的検討の両面を備え、照射影響についても考慮可能なステンレス溶接金属の熱時効組織変化予測モデルを初めて開発したことが、評価委員会から高く評価されました。

 

平成29年度に研究開発を終了した全12テーマのうち、最高評価 S(極めて優れた成果が挙げられている)と評価されたものは、渡邉豊教授の研究グループを含めて2テーマのみでした。

 

【研究課題名】

圧力バウンダリ構成部で使用されるステンレス溶接金属の熱時効脆化評価のための基盤技術開発

詳しくはこちら

 

全てのテーマの評価結果は国家課題対応型研究開発推進事業のHPに掲載されています。

https://www.kenkyu.jp/nuclear/evaluation/h31/index_coop_after.html

興味を持ったら・・・
堀内寿晃先生 見山克己先生 機械工学科 

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