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木村尚仁教授が猿払村の小学校でプログラミングの授業を行いました

平成30年12月13日

平成30年12月5日(水)、猿払村の鬼志別小学校及び浅茅野小学校において、北方地域社会研究所(RINC)所長で電気電子工学科の木村尚仁教授がプログラミングの授業を行いました。

 

この授業は、2020年度から小学校でプログラミング教育が必修化されることに先駆け、5・6年生を対象に行われたものです。

 

授業はマイコンボードの「micro:bit」を使用して行われ、LEDの表示を変化させたり、押しボタンで温度計、照度計の表示を変えるプログラムを作成しました。

TAを務めた木村研究室の学生3名の協力も得て、受講児童の全員が全てのプログラムを完成させることができ、「micro:bit」がしっかり動作する様子を喜んでもらえたようです。

 

 

 

当日の詳しい様子はこちら(木村尚研究室<北海道科学大>のブログ)をご覧ください。

興味を持ったら・・・
木村尚仁先生 電気電子工学科 北方地域社会研究所

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