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学生がデザインした「手稲区区制30周年記念ロゴ」が完成しました

平成30年12月12日

平成30年11月28日(水)、手稲区民センターにおいて「ていねっていいね!区民の集い」が行われ、本学学生チームがプレゼンした3案の中より「手稲区区制30周年」記念ロゴが決定しました。

 

手稲区は、平成31年4月に区制施行30周年を迎えます。

本学は手稲区より30周年を記念するロゴ制作の依頼を受け、学生たち有志14名がプロジェクトチームを結成し、本学メディアデザイン学科の小谷 彰宏教授、倉本 浩平講師が指導を行いながらデザインを考案しました。

 

 

 

このプロジェクトは平成30年5月30日(水)よりスタートしました。

手稲区民へのヒアリング、高校生へのアンケート調査、書籍やインターネットによる情報収集、手稲山や手稲の名所へのフィールドワークを経て、平成30年9月29日(土)、30日(日)に開催された本学大学祭「稲峰祭」にて、各プロジェクトメンバーがラフデザイン案を一つ掲示し、コンセプトを創出するために手稲区民の方々より意見を得ました。

そこから3つの方向性を見出し、それぞれのコンセプトを固めていきました。

 

 

  高校生からのアンケート調査結果      手稲名所をフィールドワーク

 

 

    手稲山へフィールドワーク          大学祭でラフデザイン案提示

 

平成30年11月28日(水)に開催された「ていねっていいね!区民の集い」にて、3つのコンセプトをビジュアル化したロゴマーク3案をそれぞれプレゼンテーションし、手稲区民を代表する方々の投票により採用案が決定しました。

 

 

 

 


[採用案コンセプト]

 

~街と自然のつながり、時のながれ~

・春夏秋冬~四季のながれを時計回りに配置

・手稲区のいろいろな魅力をリボンで “ギュッ”...っと結びつけた

・名産品の「かぼちゃ」や「スイカ」、手稲山に代表される豊かな自然、美しい街なみ、区民の温かな暮らし...これらの大切なものを、これからもずっと大切にしていきたいという願いをロゴに込めた。

 

採用されたロゴマークは、平成31年4月からバッジ、ステッカー、ポスター等の印刷物や啓発品で

使用され、1年を通じて手稲区30周年をお祝いするシンボルとなる予定です。


小林安樹手稲区長より、プロジェクトメンバー全員に感謝状が送られ、代表してプロジェクトリーダーの佐藤 百恵さん(メディアデザイン学科4年生)が受け取りました。

 

 

 

この記念ロゴの制作については、平成30年12月12日(水)発行の北海道新聞朝刊で紹介されました。

興味を持ったら・・・
ロゴ制作プロジェクトスタートの様子 メディアデザイン学科 小谷彰宏先生 倉本浩平先生 

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