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本学が大学として初めて札幌市消防局認証の「暮らしの火の用心協力隊」になりました

平成30年11月8日

平成30年11月6日(火)、手稲消防署において「暮らしの火の用心協力隊」証の交付式が行われ、本学は大学として初めて「暮らしの火の用心協力隊」の一員となりました。

 

「暮らしの火の用心協力隊」とは、企業や団体と協働して市民への火災予防広報を行う官民一体のプロジェクトで、平成28年度から札幌市消防局が始めた事業です。現在は、本学を含め12企業3団体が活動しています。

 

交付式では手稲消防署の千葉正志署長より、本学の研究推進・地域連携センター長である谷口尚弘教授へ証書が手渡されました。

 

 

 

今年は台風や北海道胆振東部地震、地震に伴うブラックアウトと災害が重なり、大学としても災害や防災への対策について考えさせられる年となりました。

 

今後、本学は「暮らしの火の用心協力隊」の一員として、手稲区内約4,200世帯を対象に回覧している『北海道科学大学だより』の中での防火啓発や、公開講座でも防災について取り上げるなど、積極的に広報活動を展開していく予定です。

微力ではありますが、本学の「暮らしの火の用心協力隊」としての活動が、少しでも地域の防火・防災に繋がれば幸いです。

 

 

地域貢献をブランドビジョンに掲げる本学は、今後も地域との連携を大切にしていきたいと考えています。

興味を持ったら・・・
「暮らしの火の用心協力隊」プロジェクト 地域連携 

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