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人間社会学科の学生が「公認体育施設管理士養成講座」を受講しました

平成30年9月26日

平成30年9月12日(水)~13日(木)、体育施設管理士養成講座が開催され、人間社会学科健康・スポーツ専攻の3年生15名が参加しました。

 

この講座は、公益財団法人日本体育施設協会が本学の養成講座認定校継続実施計画を承認し、本学が主催して行なうものです。

 

公認体育施設管理士の役割は、屋外・屋内などの体育スポーツ施設の設備を管理することです。スポーツ活動では、施設の少しの不備が取り返しのつかない大事故に繋がりかねません。平成29年度には、8,267名の有資格者が全国の体育スポーツ施設で活躍しています。

講習会では、施設を利用する人が安全に、楽しく活動ができるよう、各種器具取扱いの知識をはじめ、万が一事故が起こった時の法的自己責任など、施設管理者として必要とされる様々な知識の習得を目指します。

 

 

 

スポーツ施設の法的責任においては、太田・遠藤法律事務所の遠藤雅文弁護士が講演を行い、様々なスポーツ事故事例を紹介しながら、法律を学んだことの無い学生に、わかりやすく説明していただきました。

受講した学生においては、2月15日(金)に本学で実施される資格認定試験に合格し、将来、全国体育スポーツ施設で活躍することを期待しています。

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人間社会学科

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