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北海道科学大学公開講座を開催しました

平成30年9月13日

平成30年9月2日(日)、北海道科学大学講義棟(G棟)において、北海道科学大学公開講座を開催しました。

 

今回は、第40回臨床歩行分析研究会定例会において、東京女子医科大学 リハビリテーション科 准教授 和田 太氏をお招きし、「歩行分析は医療の現場や研究にいかに活用されているか?」をテーマに講演していただきました。

 

 

臨床歩行分析研究会は、本学義肢装具学科の昆 恵介准教授が会長を務めており、参加者160名の歩行に特化した研究会です。

今回の開催は、研究会の活動を広く知ってもらうことをはじめとし、歩行の成り立ちについて、その歴史から入り、解剖学、映画のモーションキャプチャーとの関連性や治療における診断補助で、歩き方を分析することの意義などについて詳しくお話しいただきました。

 

今回の講座を通して、歩くことについて評価することの重要性を考えていただく良い機会になったのでしょうか。

 

今後開催予定の北海道科学大学公開講座にも、是非ご参加ください。

興味を持ったら・・・
義肢装具学科 昆恵介先生 

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